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たかが ”and”、されど・・・
契約書で出てくる ”and” の訳し方には注意が必要です。英語では “and” だけですが、日本語では「および」「ならびに」と訳し分けなればなりません。
原則として「ならびに」は「および」の上位概念です。
“A and B, and C, D and E” は、「A および B ならびに C、D および E」になります。
ただし、”between A and B” の場合には、例外的に「と」を使用して「A と B との間で」と訳します。
また、「修飾句+A, B and C」や「A, B and C+修飾句」 の場合、修飾句は A, B, C すべてを修飾します。

この契約書のきまりに慣れてしまうと、今度は、契約書以外の文書で “and” が出てきたときに、普通の訳し方に悩んでしまいます・・・。
【2008/02/28 09:47 】
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