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リーディング、ライティング、ヒアリング、スピーキング
図書館で、ふと手にした木下和好さんの『子どもをバイリンガルに育てる方法』を読んで、目から鱗が落ちたような気がしました。
この本では一番初めに、リーディングとライティングをひとくくりにし、ヒアリングとスピーキングを別のひとくくりにするのではなく、受動的能力(ヒアリングとリーディング)と能動的能力(スピーキングとライティング)に区別すべきだ、と述べています。ヒアリングとスピーキングをコインの両面のように考え、ヒアリング力が増せば、必然的にスピーキング力も上がってくると考える人が多くいますが、この二つの能力は全く異質なものなそうです。チェコからアメリカに移住してきた家族で、親がチェコ語を話し、子供が英語で受け答えをするという状態でいたら、子供はチェコ語を完全に理解しているのですが、「ありがとう」のような簡単なチェコ語でさえ話せなかったという例を紹介しています。
なるほど、私も、聞くことができれば話せるようになる、とずっと思ってきたのですが、自分の経験からいっても、確かに、英語で話されたことを理解できても、話す練習をしていないと話せないものです。そして、私は現在、和訳の翻訳をしていますが、和訳の経験だけを積んでも英訳ができるようにはならないのだな、と妙に納得してしまいました。
【2008/02/15 05:37 】
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