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時期が来れば
翻訳とはちょっと外れるのですが、「通訳案内士」の試験に、今回、ようやく合格することができました。前回は面接で落ちてしまい、今回は筆記試験免除で面接だけを受けたのでした。この試験、英語以上に難しいのが、日本の歴史、地理、習慣、文化などの知識を広く問われるのです。日本史履修漏れ(!?)の私には知らないことばかり。前回は付け焼刃の知識で惨敗。今回は、知識を暗記するのではなく、質問されそうなテーマを考え、自分が納得するまでネットで調べて面接に備えました。(試験の直前は、翻訳の仕事もいくつか断ってしまい、残念な思いもしました。)本番では「芸者、芸子、芸妓、舞妓の違い」なんてことを聞かれ、こりゃだめだ~、と思ったのですが、結果は信じられないことに合格。(今年度は、来日旅行者数アップのために通訳案内士の数を増やすという政策上の配慮で、かなり下駄をはかせてもらったのも事実ですが・・・。)
合格通知をいただいて、浅見帆帆子さんの本の中に、かなえたいことは、「時期が来れば、自分がそれにふさわしくなれば当然実現する」という文があったことを思い出しました。まぐれで合格することはないし、あったとしても、通訳案内士としては通用しないでしょう。地道にコツコツ取り組んで、自分がそれにふさわしくなったのかなぁ、とうれしくなりました。翻訳の仕事も同じで、自分のレベルが上がって仕事を受けるのにふさわしくなれば、仕事の依頼も来るのだと思います。

浅見帆帆子さんの本には、とても勇気づけられます。手元には「いつも忘れないで。」という絵本を置いて、毎日めくっています。いろいろな本で書いていることのエッセンスが詰まっているような絵本で、忘れそうなことを思い出させてくれます。
【2008/02/13 05:32 】
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