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メディケア
米国の社会保険制度の翻訳で、”medicare”, “medecaid” という用語がでてきました。 米国は、先進国の中では珍しく一般向けの公的医療保険制度がなく、そのために窓口で支払う医療費が高額なことで有名です。払えない人はどうなるのだろう、と思っていたら、65歳以上の高齢者と身体障害者向けの医療保険である「メディケア」と、低所得層向けの医療扶助である「メディケイド」という制度がありました。でも、メディケア予算が連邦財政をかなり圧迫しているにもかかわらず、内容的には不十分なもののようです。また、これら公的医療保険や民間医療保険に加入していない多数の無保険者(4千万人以上!?)の存在も問題になっています。 日本は一応「国民皆保険」のお陰で、3割の自己負担で病院にかかることができるので、恵まれているのかもしれません。でも月々支払っている保険料を考えると、「こんなに使っていないのに~」などと思ってしまいます・・・。 一方、オーストラリアにも、「メディケア」という制度がありました。これは、全国民が加入するもので、自己負担割合は日本よりも少なくて済むそうです。
【2008/02/12 11:49 】
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