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ジョイント・ベンチャー
入札関係の書類で、"In case of a joint venture/consortium, ..." という表現がありました。
“Joint Venture” を調べると、「合弁会社」と「共同企業体」という訳があります。どちらも同じように使えるのかと思ったら、「ジョイント・ベンチャー」には2種類あるのでした。
一つは、合弁会社(合弁企業)。複数企業が出資して新たな企業を設立するもので、新規プロジェクトへの参入や海外進出の足場づくりによく用いられます。
もう一つは、共同企業体。土木建築業界等で、複数の企業が共同で工事を受注し施工するための組織で、新会社を設立するのではなく、民法上の組合にあたるとか。
どちらも英語では同じですが、新会社をつくるか、つくらないか、全然違ってきます。
“Joint Venture Agreement” は、「合弁契約書」、「共同企業体協定書」などと区別しているようです。
似ているところで “consortium” があります。「コンソーシアム」とは、ある目的のために結成された複数の企業や団体の集まり、とか、大きな資本力を必要とする大プロジェクトの達成などのために複数の企業が一時的に形成するグループ、などと解説されており、「共同事業体」「共同企業体」「企業連合」「合弁企業」などの訳があてられています。ってことは、ジョイント・ベンチャーと同じなのかなぁ・・・?
【2008/02/04 17:12 】
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