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税金あれこれ
“sales, use, goods and service or value added tax”
と税金を羅列する条項がありました。「売上税、使用税、物品サービス税、付加価値税」と並べていきましたが、内容は?と聞かれると、・・・。^^;

「付加価値税」(VAT)は、ヨーロッパ諸国で考案された間接税(納税者と税負担者が別)で、世界の70数か国で採用されており、日本の消費税もこれをモデルとしています。製造・流通のすべての段階で課税されます。EU諸国の場合、輸出取引は非課税なため、EU諸国で買い物をした旅行者は、税関でVATの簡易払い戻しが行われるのです。
「物品サービス税」(GST)は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、シンガポールなどで採用されている付加価値税です。
「売上税」は、米国の州やカナダの州で採用されているもので、付加価値税と同様に間接税ですが、小売業者による最終消費者への小売段階でのみ課税されます。
米国にはこのほか、「使用税」といって、売上税を補完する税金があります。州内において、州売上税の課税がなされていない物品の保管、使用、消費等に課税されます。州間の税率格差による小売業者への影響を防ぐものなそうです。
日本にない制度だったりすると、なかなかピンとこないですね~。同じ名称でも、国によって税率や課税対象はまちまちですし。
【2008/01/31 05:28 】
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