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署名
英文契約書だから、ハンコではなく署名です。署名欄の ”By:” の後に署名します。
ところが、契約書の別紙に署名欄があって、”Initialed:” と書かれているものがありました。これは、略式の署名です。正式な署名欄にはフルネームの署名をして、その他のページには差し替えられないように頭文字署名しておく、というようにも使われるようです。日本の割印の役目です。確かに、ハンコをポンポン押すのと違って、フルネームの署名をいちいちしていたら、大変ですよね。追加条項の前に署名欄があって、「頭文字署名した場合には、以下が適用される。」というような使い方もありました。
この頭文字署名は、このほか、ちょっとしたメモや、訂正個所、回覧文書を閲覧した印として使われたりするようです。そう言えば日本でも、回覧文書などで、ハンコを押さずに名前の一文字を丸で囲ったりしますよね。

英文契約書でも、本来は「捺印証書(Deed)」が正式書類でしたが、ハンコではなく署名が主流となった現在では、”Seal” や “L.S” と表示したり、紙片を張り付けたりして済ませているようです。米国のほとんどの州では捺印証書と普通の契約書の効力の相違が廃止されているので、捺印証書は滅多にないそうです。
【2008/01/30 05:50 】
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