Google
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告


スポンサード リンク

社会保障番号と雇用者番号
米国の企業の契約書で、請負者の名称、住所、電話番号などの記入欄の後に、”Social Security Number or EIN” という欄がありました。
”Social Security Number” は「社会保障番号」。米国政府が発行する9桁の番号で、1936年に失業保険や年金等の社会保障を目的に導入されたものですが、現在は、運転免許証やクレジットカードの発行、銀行口座の開設、確定申告の際など、様々な場面で個人識別番号として広く使用されている、米国生活には不可欠なものなそうです。確かに、年金、保険、税金などすべて一つの番号で一元管理できたら合理的ですよね。まあ、戸籍制度のない米国だから、何らかの個人識別制度がなければ管理できないのでしょうが。
日本でも、このところの年金記録問題で社会保障番号の必要性が言われていますが、住基ネットと統合するのでしょうか。あの使い道のない11桁の住民票コード、私はどこにしまったかしら。パスポートの申請のときにでも使ってみようかな。住民票の写しの添付が不要になるらしいから。

一方の “EIN” (Employer Identification Number) は「雇用者番号」で、米国政府が税金申告用に企業に対して発行する番号です。
【2008/01/29 05:22 】
翻訳メモ | コメント(0) | トラックバック(0)


スポンサード リンク

<<署名 | ホーム | 第何条何項?>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://futurus.blog51.fc2.com/tb.php/36-f06ea1ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。