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第何条何項?
日本の契約書の条項は、法律に準じて「第○条第○項第○号」という表現が一般的ですが、英語では特に決まりはありません。「第1条」に相当する表現が、”Article 1”、“Section 1”、“Paragraph 1”、”Clause 1” そして数字の “1” のみだったりと、まちまち。一般には、「条」にあたるものに ”Article”、”Section”、「項」は “Paragraph” 、“Clause”、「号」は“Item”、”Sub-Paragraph”、”Sub-Clause” などが使われるようです。だいたい、Article>Section>Clause>Paragraph>Sub-Paragraph>Item といった上下関係らしいのですが、”Clause 7.1” (第7条第1項)中の “Section 1“ (第1号)という言い方が出てきたこともありました。
“Article2.3” や “2.3” という表現もよく使われます。「第2条第3項」と訳したり、「第2.3条」と訳したり、そのまま「2.3」としたり。
“Paragraph 4 (1)” という表現が出てきたときは、「第4条(1)」とすべきか、「第4(1)条」とすべきか、はてさて「第4条第1項」とすべきか、「第4条(1)項」とすべきか、悩んでしまいました。まあ、契約書内で統一されていればいいのでしょうが・・・。
【2008/01/28 05:30 】
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