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知的財産権
“intellectual property right” も契約書にはよく出てきます。”patent, trademark, copyright, ...” と大体同じような用語が並ぶので、深く意味を考えずに訳語を並べているのですが、調べてみると、知らないことが結構ありました。
知的財産権には、
patent 特許権
utility model 実用新案権
design right 意匠権(米国の制度では、design patent デザイン特許)
trademark 商標権
copyright 著作権、トレードシークレット、営業秘密
trade secret 企業秘密
pending patent applications 出願中の特許
service marks サービスマーク
know-how ノウハウ
process and methods 製造プロセス・方法
など、様々なものが含まれます。
主として最初の4つを、日本では「工業所有権」(“industrial property rights” の明治以来の訳語)と総称していたのですが、2002年策定の「知的財産戦略大綱」で「産業財産権」と改められたそうです。これら4つは特許庁に出願して審査を経て(実用新案は審査なし)登録されますが、「実用新案登録」「意匠登録」「商標登録」とは言いますが、「特許登録」とは言わないとか。
それから、「知的財産権」でも「知的所有権」でも同じだと思っていたら、知的財産戦略大綱で「知的所有権」も「知的財産権」に改められたそうです。古い参考書は使えませんね・・・。
【2008/01/26 06:12 】
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