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支払調書
年末年始に確定申告の準備をほとんどしてしまい、あとは翻訳会社からの「支払調書」を待つだけの状態でした。その支払調書がようやく届いたので、明日にでも確定申告!と思ったら・・・。
支払調書の源泉徴収額と、私が計算した源泉徴収額が全然違うのです。私は売上が実際に入金された日に源泉徴収されたものとして処理したので、10月請求(12月支払)分までしか源泉徴収額を計算していません。ところが、支払調書では、12月請求(2月支払)分まで源泉徴収されたことになっているのです。
国税庁の「源泉徴収のしかた」によると、「所得税の源泉徴収をする時期は、現実に源泉徴収の対象となる所得を支払う時です。したがって、これらの所得を支払うことが確定していても、現実に支払われなければ原則として源泉徴収をする必要はありません。・・・ 源泉徴収義務者が源泉徴収をした所得税は、原則として、その源泉徴収の対象となる所得を支払った月の翌月10日までに納付しなければならないことになっています。」だから、請求日ではなく支払日で区切ってほしかったんだけどなぁ。
翻訳会社が税務署に納付した源泉徴収額に合わせて、私の確定申告書を修正するしかないのでしょうね。支払調書が届かないうちに早く準備をしすぎたのでしょうか?ぐすん・・・。ちなみに、確定申告の受け付けは2月18日からでした。
【2008/01/23 05:11 】
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