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フランス語も?!
主に契約書の英文和訳をしているのですが、英語で書かれた契約書であっても当事者が英語圏の者であるとは限らないのでした。当事者の母国語ではなく、あえて英語を使うこともよくあるようです。
フランスの会社が当事者である契約書で、「SA」や「SARL」という語が出てきました。「SA」は「Societe Anonyme」、「SARL」は「société à responsabilité limitée」で、どちらも「株式会社」、「有限会社」と訳しているものもありますが、日本とは会社制度が違うので、原文 のままの方がいいのでしょうね。(日本の会社制度も変わったことですし。)
「a French Societe Anonyme a Directoire et Conseil de Surveillance」というもの出てきました。監査役(Directoire et Surveillance)や監査役会(Conseil de Surveillance)形態の株式会社らしい(たぶん・・・)のですが、「フランス国有限責任会社(Societe Anonyme a Directoire et Conseil de Surveillance)」と訳すのが無難なようです。ふうっ(疲れた・・・)。
【2008/01/19 06:15 】
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