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its principal place of business
契約書の頭書の住所記載箇所で頻出する表現です。

契約書翻訳の勉強を始めたころ、講座のテキストで、
its principal place of business は、「その主たる事業所(営業所)」
its principal office は、「その主たる事務所」
と訳し、通常、「本店」とは訳さない、と教わりました。
これは、実際に営業活動の主たる事業所である営業の本拠地のことを指しており、本店は別のところにおかれることがあるからなそうです。

そこでこれを忠実に守って、どんなときも「本店」とはせず、「主たる事業所」と訳してきました。
its registered principal office
と、registered が付いたときは、「登記上の主たる事務所」…。

でも、あるとき気付きました。
日本の商業登記簿に記載するのは「本店の所在場所」なのだと。
だから、日本の会社に関する限り、registered が付いたときは「本店」でもいいのよね?

まぁ、でも、「主たる事務所」にしておいた方が無難かなぁ。
(なお、一般社団法人の登記の場合は、「主たる事務所の所在場所」というそうです。)
【2013/12/05 15:27 】
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