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legal hold
企業の文書管理方針の中に出てきた用語。
litigation hold ともいい、「訴訟ホールド」と訳されています。
訴訟等となることが見込まれる場合に、企業が、関係する情報を保全するプロセスのことです。

米国では、訴訟提起後、審理開始までの間に、相手方に証拠の開示を要求する discovery(証拠開示手続き)という手続きがあります。
ここで、要求された資料を提出できないと、裁判で不利になることもあるようです。

2006年の米国連邦民事訴訟規則の改正により、電子的に保存された情報の証拠開示手続きが明確化され、訴訟ホールドは、紙の文書だけでなく、すべての電子的記録にも用いられることになりました。
膨大な電子的資料から、訴訟に関するものを集めて、改ざんや削除から保護しなければならないため、米国では、訴訟ホールドをソフトウェアで管理するのが主流なのだとか。

どおりで、「訴訟ホールド」で検索すると、訴訟ホールドに対応するソフトウェアのベンダーのサイトがたくさん見つかるのですね。
【2013/06/05 14:00 】
翻訳メモ | コメント(2) | トラックバック(0)


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コメント
私も訴訟ホールドと訳すことが多いのですが、日本人にはなじみの無い言葉のせいか、先方が別の言葉(法的差し押さえ、保存義務、記録保全命令など)に変えてしまうことが結構あります。
訴訟ホールドは悪い意味での直訳にみえるんですかねー
【2013/06/05 16:16】
| URL | s #-[ 編集] |
コメントありがとうございます。
「訴訟ホールド」ではダメなことがあるのですか?知りませんでした。
日本にはない概念だから、下手に日本語にすると、かえって誤解しそうですよね…。
う~ん、難しいですね。
【2013/06/05 20:52】
| URL | futurus #-[ 編集] |
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