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ラテン語!?
契約書の翻訳では、古めかしい語句がよく使われ、ラテン語にも結構お目にかかります。ラテン語というのは、ローマ帝国の公用語として広く普及し、現在でも専門用語や学術用語で使用されているとのこと。バチカン市国の公用語は現在でもラテン語なそうです!(実際には話されていないそうですが・・・。)
有名なところで、
ad hoc(暫定の、臨時の)
de facto(事実上の)
etc(その他)
などは、もう英語になっていますよね。
法律英語でよく使われる語句には、
bona fide(善意の、誠実な)
et al.(その他、そしてほかのもの、そしてほかのところで)
inter alia(とりわけ、なかんずく)
mutates mutandis(必要な変更を加えて)
prima facie(一応の、推定上の)
pro rata(按分して、比例して)
e.g.(example gratia = for example、例えば、例を挙げると)
i.e(id est = that is、すなわち)
などがあり、これらは英和辞書にも載っているので何とかなります。
先日引き受けた翻訳では、
「LS」がLocus sigilliの略で「捺印」という意味だということを突き止めるのにとっても時間がかかってしまいました。
「nb」(nota bene、注意せよ)というのも出てきました。略語はわかりにくい・・・。
そして、もっと手こずったのは、
“in praesenti or futuro”
英和辞典でpresentの語源がラテン語praesens、futureの語源がラテン語futurusということを調べ、その格変化だろうと判断して訳しました。(これでよかったのよね~?)^^;
【2008/01/17 05:03 】
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