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Summons
年に数件ですが、判決文など訴訟関係の翻訳をすることがあります。
今回は、米国のある州の民事事件で、訴状(Complaint)とともに被告に送付される“Summons”。
辞書で調べると、防御のため裁判所に出頭を命じる旨を記載した文書、とのことで、「召喚状」や「呼出状」と訳されています。
さて、この2つの日本語は、どう違うのでしょうか?

日本の民事訴訟法94条には「期日の呼出しは、呼出状の送達、当該事件について出頭した者に対する期日の告知その他相当と認める方法によってする。」とあり、
刑事訴訟法65条には「召喚状は、これを送達する。被告人から期日に出頭する旨を記載した書面を差し出し、又は出頭した被告人に対し口頭で次回の出頭を命じたときは、召喚状を送達した場合と同一の効力を有する。」とあります。
どうやら民事事件では「呼出状」を使用し、刑事事件では「召喚状」を使用しているようです。
【2012/04/24 15:58 】
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