Google
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告


スポンサード リンク

セキュリティーとセーフティー
ある新聞の論説で、日本語の「安全」には、セキュリティーとセーフティーがあり、事故が起きないようにするのがセキュリティーで、起きても被害をできるだけ小さくするのがセーフティー、という説明がありました。原発の場合、日本にはセキュリティーの専門家はいるが、セーフティーの専門家はほとんどいない、と。

なるほど、と思ったのですが、辞書にはそんなことは書いていません。
safetyは危険のないこと、securityは、特に、攻撃、干渉などから守られていること、といった感じです。

よくわからなくなってきたので、ネットで調べてみると、疑問を解決する説明が見つかりました。
それによると、
セキュリティーとは、意志のある危険(例:犯罪)から身体や財産を守ることで、セーフティーとは、意志のない危険(例:大地震、交通事故)から守ること。
だから「セキュリティー対策」は、予測することができ、未然に防ぐことができるので、脅威が起こる前に起こらないような努力をする。これに対して、「セーフティー対策」とは、起きてしまうものなので、起きてしまった場合に被害を最小限にとどめる努力をする、ということなそうです。

「セキュリティー対策」と「セーフティー対策」は違うわけですね。納得です。
【2011/07/16 10:02 】
翻訳メモ | コメント(0) | トラックバック(0)


スポンサード リンク

<<働けど・・・ | ホーム | 携帯電話>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://futurus.blog51.fc2.com/tb.php/216-422c2be1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。