Google
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告


スポンサード リンク

Trados
翻訳者としての開業を後押ししてくれた強い味方、Trados。Tradosとは、複数のツールから構成されている翻訳支援ソフトですが、超簡単に言えば、過去の翻訳データを翻訳メモリとして保存しておき、新規の翻訳作業で同一または類似の文が出てきたら、訳文をひっぱり出してきてくれるデータベースです。コンピュータのマニュアルなど、類似文が頻出する分野では、今やなくてはならないもののようです。
このTradosの紹介記事を読んだとき、初心者には強い味方になってくれるかもしれない、と感じました。「これ、前に何て訳したかなあ?」と、過去の訳文をしらみつぶしに探す手間が省けるのです。それに、Trados経験者を必要としている翻訳会社も多く、Tradosを習得していれば初心者にもチャンスがあるかもしれません。
そこで、不安はありましたがTradosを購入して独学に挑戦することにしました。九天社さんの『TRADOS6 Freelance 翻訳支援ソフトの世界標準+「翻訳メモリ」活用法』で基本的な使用方法を習得してから、通信講座のテキストを活用して、翻訳メモリを蓄積していきました。通信講座のテキストを翻訳して、解答例を照らし合わせて修正し、訳文を蓄積していく、という作業をひたすら続けました。それと並行して、MultiTermという用語データベースにも用語を蓄積していきました。通信講座の復習とデータの蓄積ができて、一石二鳥です。そして、Trados関連の翻訳を受注することができたのでした。めでたし、めでたし。
【2008/01/14 05:52 】
翻訳スキルアップ | コメント(0) | トラックバック(0)


スポンサード リンク

<<メール送信 | ホーム | ロボワード>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://futurus.blog51.fc2.com/tb.php/21-70390689
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。