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配達記録
先日気づいたのですが、日本郵便の「配達記録」が、平成21年2月28日で廃止されていたそうです。
「配達記録」は、郵便物の“引受”と“配達”を記録します(料金は210円でした)。
これに代わって新設された「特定記録」は、“引受”は記録しますが、“配達”は記録しません(160円)。
なお、「一般書留」は、賠償金額が500万円までで、“引受”から“配達”までの“送達過程”を記録します(料金420円~)。
「簡易書留」は、賠償金額が5万円までで、郵便物の“引受”と“配達”のみを記録します(料金300円)。「配達記録」の事実上の後継サービスはこちらになるようです。
ついでに、「配達証明」は、一般書留郵便物を配達した事実を証明するもの。送り主にハガキが届きます(書留料金+300円)。

さて、契約書で必ずと言っていいほど出てくる「通知」条項には、たいてい、
通知は、郵送の場合、“registered or certified mail, return receipt requested” で送付する、
と書かれています。

アメリカの場合、米国郵政公社(USPS)のウェブサイトによれば、
Registered Mail は、最高$25,000の保証がつき、送達過程が記録され、配達の日時をオンラインで確認できます。USPSで最も安全なサービスですが、10-14日かかるそうです($10.60~)。書留郵便と訳されます。
Certified Mail は、引受時にレシートをもらい、配達をオンラインで確認できるもの($2.80)。保証はなく、国際郵便には対応していません。配達証明郵便などと訳されます。
Return Receiptは、Certified Mail、 Registered Mailなどを利用するときに申し込めるサービスで、受領者の署名入りのハガキが送られてきます($2.30)(電子メールも可$1.10)
【2010/09/14 14:29 】
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