Google
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告


スポンサード リンク

②在宅翻訳者って何?
数年前までは、私も翻訳の業界知識ゼロでした。翻訳っていうと、映画の字幕や小説の翻訳しか頭に浮かびません。今、私がやっている「産業翻訳」なんて言葉も知りませんでした。産業翻訳というのは、企業や官公庁から依頼される翻訳で、技術文書、マニュアル、報告書など種類は様々。翻訳業界の9割を占めているとか。ちなみに映画やテレビの翻訳は「映像翻訳」、小説など出版物の翻訳は「出版翻訳」と呼んでいるようです。映像翻訳や出版翻訳に憧れる人は多いでしょうが、市場規模が小さい分、なるのはなかなか大変そうです。私は、仕事として成り立つ翻訳をしたかったので、産業翻訳を選びました。
産業翻訳で大きな役割を担っているのが在宅翻訳者(フリーランス)たち。翻訳会社が企業から受注した翻訳を引き受けます。私のように、翻訳会社に登録しておき、その都度仕事を依頼され自宅で仕事をする個人事業主が多いようです。(企業から直接仕事を受注する方や、会社組織にしている方もいらっしゃいます。)会社員のように組織に所属して働くのではなく、個人として仕事を受けるので、複数の翻訳会社に登録することもできます。
産業翻訳業界については、イカロス出版さんの『産業翻訳の仕事を獲得する本』で概要をつかみました。
【2007/12/26 05:46 】
翻訳者になる | コメント(0) | トラックバック(0)


スポンサード リンク

<<③いきなりトライアル!? | ホーム | ①泥のペダルをこぎ始めました>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://futurus.blog51.fc2.com/tb.php/2-d3ef2189
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。