Google
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告


スポンサード リンク

被補償当事者
“Indemnified party” を、私はたいてい「被補償当事者」と訳しています。
A社とB社が「当事者」(つまり、契約当事者)で、そのどちらかが「Indemnified party」のときはいいのですが、ときどき、「当事者」に加えて、各当事者の関係会社や、それらの取締役、役員、代理人、従業員等々が「Indemnified party」のこともあります。
この場合にも、「被補償当事者」と訳したら、まぎらわしいかな、とふと気付きました。
「当事者」はA社とB社、と定義しているのだから、その他の人は「被補償者」とか「被補償関係者」の方が適切でしょうか?

翻訳の仕事も4年目に突入し、自分の過去の翻訳に、疑問を持ち始めている今日この頃です。
【2010/07/16 11:55 】
翻訳メモ | コメント(1) | トラックバック(0)


スポンサード リンク

<<合理的な弁護士費用 | ホーム | アクセス>>
コメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2010/12/04 18:54】
| | #[ 編集] |
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://futurus.blog51.fc2.com/tb.php/197-0f802378
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。