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アクセス
契約書で、監査の際に、
access to the Supplier’s personnel, records and premises
を認める、という表現がありました。
英語だと「access」という一語で、人にも、記録にも、施設にも「access」できるから表現が簡略です。
でも、日本語の「アクセス」という語は、「空港へのアクセス」という表現をするほか、データや記憶装置などコンピュータ関係では使用されますが、その他の場合には一般的ではないように思われます(少なくとも私の辞書では)。
そこで、「サプライヤーの職員との面会、記録の閲覧、および施設への立入り」と訳しました。
でも、契約書で、「アクセス」を上記の意味にも使用している翻訳もときどきみかけますから、そのうち、「アクセス」という日本語の意味も広くなってくるかもしれませんね・・・。
【2010/07/15 09:13 】
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