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スイート番号
契約書には住所は必ずといっていいほど登場します。外国の住所は原文のまま標記することがほとんどなのですが、ごくまれに「住所も翻訳要」との指示が入ります。州名や市名ならともかく、末端の住所だと読み方がわからなかったり、カタカナが続くときは中黒を入れようかコンマにしようか、などと結構困ります。手紙出すときはカタカナで書くわけじゃないから訳す必要ないと思うのだけど、どこの州のなんという市なのか知りたいのでしょうかね?

アメリカの企業の住所でよく見かけるのが、1234 ABC Street, Suite 567の類。
Suiteって何だろう?とずっと気になっていました。住所の英語標記は日本語と逆、と覚えていたので、ストリートの後に書いてあるということはストリートよりも大きいカテゴリーなのかしら?

スイート番号は、部屋番号のようなものなのだとか。#567と標記したり、アパートならこの部分がApt.567になったりするようです。
日本の住所を英語標記にするときは、よく部屋番号を最初に書いたりしますが、アメリカでは部屋番号を番地の前に書くと、ちゃんと配達してもらえないそうです。
【2010/05/01 09:42 】
翻訳メモ | コメント(4) | トラックバック(0)


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コメント
こんにちは。

住所でのSuiteの場所、興味深く拝見しました。

言われてみれば、カナダやオーストラリアの住所では普通にSuiteから書かれるのに、アメリカではこれが冒頭に来ている表記を見たことがないような…。

国が違えば事情も違って、おもしろいですね。
【2010/05/19 13:08】
| URL | 水野麻子 #JSHfM/Gg[ 編集] |
コメントありがとうございます。
カナダやオーストラリアでは違うんですか?知りませんでした。
日本人の感覚だと、部屋番号を最初に書きたくなりますけど、カナダなどではOKなんですね。
勉強になりました!
【2010/05/24 14:47】
| URL | futurus #-[ 編集] |
わたしも suite は通りより大きい区分なのかと思っていました...
アメリカ式は順番が前後してしまうのですね...
日付も月、日、年の順番で、カテゴリーの大きさ通りの順序にはならず。
分かってすっきりしました。ありがとうございます。
【2013/04/05 23:33】
| URL | Takeshi #-[ 編集] |
なるほど、日付についても、確かにアメリカ式は大きさの順序ではないですね。
いろいろ勉強になります・・・。こちらこそ、ありがとうございます。
【2013/05/07 12:08】
| URL | futurus #-[ 編集] |
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