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テキスト形式のTM
今、Trados導入時にプリントアウトしてその後放っておいた資料を整理していて、あ~、そうだったのか、と思うことが結構でてきました。

以前、初めての翻訳会社さんから依頼されたTradosの仕事で、翻訳メモリ(TM)をテキストファイルで渡されたことがありました。いつもの翻訳会社さんはTMで渡してくれていたので、大慌て。担当者にメールしてヘルプを求めてしまいました・・・。

この場合のデータをTMに読み込む手順も、入門者向けの手順の中にちゃんとありました。
Workbenchの「ファイル」-「新規作成」で翻訳メモリを作成。
Workbenchの[ファイル]-[インポート]を選択。
[インポート]ダイアログボックスはそのままの設定で[OK]。
[インポートファイルを開く]ダイアログで[ファイルの種類]にTranslator’s Workbench(:.txt)を指定して、ファイルを指定して[開く]ボタンをクリック。

この翻訳会社さんからは、その後仕事の依頼はなし。縁がなかったのですね~。(;_;)/~
【2010/01/17 09:15 】
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