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ゆとりある仕事
いつも翻訳を依頼される翻訳会社さんは、納期が厳しいものばかり。その上、解釈に苦労するような内容も結構多くて、何とか納期ぎりぎりに仕上げて納品しています。もっと時間があれば・・・、といつも思っています。
でも、今回別の翻訳会社さんから依頼された案件は、納期が、連休をはさんでとってもゆとりがありました。そして、内容も典型的な契約書で、特に難解な文章もなく、訳しやすいものでした。これなら、楽勝、のはずでした。
ところが、一通り訳してから見直しに入ると、解釈の間違いがボロボロ見つかります。最初、簡単だと思っていた文章も、見直すたびに、おかしなところがみつかります。だんだん焦ってきました。簡単だと思っていたので、最初の翻訳時の集中力が欠如していたのでしょうか?(それとも、いつもは、時間がないから間違いだらけのまま、納品していたのかなぁ・・・?)
納期が厳しければ、短期間だから、と言い訳もできますが(本当はしちゃいけないですけど)、時間がたっぷりあるとそうはいきません。間違いは許されない、と何度も何度も見直しをして、長~い時間、翻訳と向き合っていたので、かえって疲れてしまいました。
ゆとりを持って仕事をする、というのは、結構難しいものですね~。おまけに、こんなに時間をかけていたら、時給にしたらとっても安くなっちゃいますよね・・・。
【2009/05/17 05:56 】
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