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J-Sox
情報セキュリティ方針の翻訳で、J-Soxという語が何度もでてきました。これ、一体何なのでしょう?

“Compliance and audit is conducted within the scope of the J-Sox-audit by external auditors.”
“Detailed controls are documented in J-Sox Risk Control Matrices.”

J-Soxとは日本版Sox法ということ。
Sox法というのは米国の連邦法で、企業改革法などと訳されています。内容は、
・内部統制報告書の作成
・公認会計士等による内部統制監査
などが義務付けられています。

一方、J-Sox法とは、J-Sox法という法律があるのではなく、一般的に、J-Sox法の内部統制の部分を盛り込んだ法律のことを指すようです。具体的には、2008年度から上場企業およびその関連会社に適用された、金融商品取引法の内部統制報告書の提出の部分が該当します。ここでは、Sox法に倣って、内部統制報告書の作成と公認会計士等による内部統制監査が法制化されています。
このJ-Sox対応文書として、「業務記述書」「業務フロー」そして「リスク・コントロール・マトリクス(RCM)」の3点の作成が必要になってくる、ということのようです。そしてこの中で作成するのが一番大変なのが、「リスク・コントロール・マトリクス」で、これは、業務フローを作成することで予見される、発生しうるリスクと、そのリスクへの対処策を記載した表なそうです。
【2009/01/18 06:59 】
翻訳メモ | コメント(2) | トラックバック(0)


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コメント
むずかしいですね。
英文で書かれている国の法律に対応するものが日本にない場合も多いのではないでしょうか。

futurusさんの取引先はフィードバックはしてくれるのですか?私の場合は言わなければなにも返ってこない・・・ブラックホール状態です。日英が主なので、元の姿がないほど直されているのだろうと想像はできますが^^;
【2009/01/20 10:59】
| URL | yume #-[ 編集] |
yumeさん、コメントありがとうございます。
フードバックについてですが、私がいつもお仕事をいただいている会社は、修正がたくさん入ったり、チェッカーさんからの厳しいコメントがついたときにフィードバックを送ってくるので、「うわっ、来ちゃった~」という感じです。それから、分納のときも、用語の統一のためにフィードバックが来ることが多いですね。
翻訳にもだいぶ慣れてきたな~、なんて調子に乗ってると、めちゃくちゃ修正されたりするので、戒めにはなっています・・・。
yumeさんは日英なんですね。私は、英訳が全然できないのでうらやましいです。もともとコツコツ努力はする方ですが、英訳に関しては、センスがなさすぎるので最初からお手上げです。
【2009/01/20 14:34】
| URL | futurus #-[ 編集] |
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