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Engagement Letter
日本で契約書といえば、「○○契約書」と表題を付した独立した文書がほとんど。「記名押印のうえ、返送してください」等々は、添書に書かれます。
英文契約書でも、”○○Agreement”と表題を付した文書が多いのですが、それだけではありません。
先日依頼された翻訳は、Engagement Letter。会社のレターベッドに記載され、Dear ~から始まって、完全な手紙形式なのですが、Engagement Letterというタイトルが付されています。法律事務所、会計事務所などが、仕事に着手する前にクライアントと取り交わすもののようです。Engagement Letterは、辞書によると「契約書」、「契約時の取交し文書」。この手紙に「契約書」と表題を付すことに違和感があるけど、ただの手紙じゃないんですね…。
【2009/01/16 16:50 】
翻訳メモ | コメント(1) | トラックバック(0)


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コメント
またおじゃまします。
たしかに、letterと言う感覚は、契約という概念となかなか結びつきにくいですよね。

法律はまったくの素人なので、契約書の翻訳はびびって避けていますが、たまに、ほんとうにやる人がいないときと、技術畑とのかかわりがあるときなどにやりますが、冷や汗ものです。

letter of ....というの、確かにみたことがあります。重くない契約書とか保証状などでしょうか。手持ちの参考書であわてて確認してみました。勉強になります。
【2009/01/20 10:48】
| URL | yume #-[ 編集] |
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