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express or implied
契約書をチェックしていて、出てきた表現。
violations of any contracts, express or implied,...
「契約違反(明示・黙示を問わない)」

ん…? 文法的にはそう読めるけど、「黙示の違反」って何だ…?

この場合、express or implied は、violations じゃなくて、contracts にかかるのでしょうね。
「黙示の契約」は存在しますから。
つまり、
「何らかの契約(明示・黙示を問わない)の違反」
でしょうね。
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【2013/10/20 16:11 】
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fictitious name
日本語の辞書で引くと、「偽名」、「仮名」、「架空名義」。
あまり、良い印象はしない言葉です。
でも、米国では、企業等がビジネスを行う際に使用する、正式名称(定款に載っている名称)以外のものを指すようです。
例えば、ABC. Inc.という会社が、「XYZ」という名前のレストランを経営してその名前でビジネスを行う場合など。
通称名というところでしょうか。

州によって呼び方も実に様々で、
fictitious business name
fictitious firm name
assumed name
assumed business name
DBA (doing business as)
などなど。

多くの州では、消費者保護のために、fictitious nameの届け出を義務付けています。
州務長官への届け出としているところもありますが、多くの州では、郡レベルでの届け出のようです。
また、カリフォルニア州では、届け出に加えて、新聞紙上での公告を義務付けています。
【2013/10/16 10:33 】
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