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WORD2007の文字数と単語数
先月お仕事をした翻訳会社さんから明細書が届いたのですが、金額が予想よりだいぶ多い!
内容を見ると、私の記録より、仕上がり枚数が10枚ほど多くカウントされていました。
一瞬、ラッキー!と思ったのですが、知らんぷりして後でばれたら信用にかかわるし、後から減額請求されるのも嫌なので、連絡することにしました。
連絡する前に、翻訳したファイルの文字数を再度確認したところ、変なことに気づきました。

WORD2007の下のステータスバーには「文字数: XXX」と表示されており、私はこれをもとに枚数を計算しているのですが、上のリボンの「校閲」-「文字カウント」で見ると、XXXは「単語数」のところに書かれている数字であって、文字数はそれよりかなり多い数字になっています。
おまけに、「文字カウント」のポップヒントには、「単語数は、ウィンドウ下部のステータスバーにも表示されます。」と書かれています。
つまり、ステータスバーの「文字数」という表示が間違っているみたいです。

試しに、「校閲」-「文字カウント」の「文字数」で計算してみると、明細書の仕上がり枚数と一致しました。
そっか、この翻訳会社さんの計算は間違っていなかったのですね。
よかった、よかった。
ん?
でも、他の翻訳会社さんでは、ステータスバーの「文字数」で計算しているような気がするんだけどな…。
ま、いっか…。
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【2013/08/28 07:20 】
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合理的な努力を尽くす?
和訳のチェックを依頼されることがあります。
どの程度まで修正するか、いつも迷うところ。
明らかな誤訳やスタイルガイド違反ではない表現部分については、手を入れないようにしよう、といつも思うのですが、私だったらこんな日本語は使わないな、という箇所に出くわすと悩んでしまいます。

例えば、契約書で出てきた「合理的な努力を尽くす」という表現。
「尽くす」とは、あるだけ使う、ある限りを出し切る、という意味。
「最善を尽くす」ならわかるけど、「合理的な努力」となるとどうでしょう?
「合理的な努力」とは「最大限の努力」よりは「努力」のレベルが低いものだから、全部を出し切るわけではないだろう、と思ってしまいます。
それとも、「合理的な努力」という範囲内で最大限まで出し切るということかしら?

「合理的な努力をする」でいいんじゃないかなぁ・・・?
【2013/08/21 09:16 】
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投函(続き)
post にも「投函する」という意味があります。
契約書の通知条項では、
... seven days after the date of posting where sent by registered airmail
といった具合に使用されます。
契約書で定める「通知」を発する際には、通常、registered mail (書留郵便)が使用されるようです。
この書留郵便、ポストに投函することはできず、窓口に持っていく必要があるので、
やはり、「投函」は使用できないのでしょうね。
【2013/08/19 06:56 】
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投函
契約書の一般条項には、たいてい「通知」についての定めがあります。
通知がいつの時点で相手方に届けられたとみなすか、を取り決めます。

ある契約書で、
two business days after deposit with an international express delivery service
という表現が出てきました。

deposit には、「置く、預ける」という意味があり、辞書には「投函する」も載っています。
さて、宅配便の場合にはどう訳せばいいのでしょうか?
(「信書」に該当する「通知」を宅配便で送るのは日本では違法ではないかという問題は、ここでは置いておいて…)
「投函」の意味を調べると、「郵便物をポストに入れること」とあります。
「函」とは「箱」のこと。
宅配便は、集荷に来てもらうか、窓口に持ち込むことが普通なので、「投函」は使えないように思われます。

この場合、「宅配便で出す」が無難でしょうか?
【2013/08/18 18:30 】
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