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that certain
不動産関係の契約書などで、たまに見かけるのが、that certain。
取引対象の土地や証券、契約書などが、特定のものであることを示すときに使われているようですが、日本語に訳すとなると、考えてしまいます。

「特定の」と訳してあるものもありますが、
“those certain specified bonds”
が「特定の特定社債」と訳してあると、何だかよくわからなくなります・・・。

契約書の起草について解説したある英文のサイトでは、
既存の契約書を特定するために “that certain” を使用するのは、archaic legalese(古めかしい法律用語)なそうです。
代わりに、a (an) を使用すればいいのだとか。

つまり、わざわざ訳さなくていい、ということですね。
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【2013/07/16 14:01 】
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