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amnesty
「州間の協定により、当該協定以前に行われた取引における支払義務のある租税債務に対して、amnesty を定めた」
という文脈で出てきた amnesty。
辞書の訳は「恩赦、大赦、特赦」ですが、
「恩赦」とは、行政(または議会)により国家の刑罰権の全部または一部を消滅・軽減させる制度のこと(大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除、復権の5種類がある)。
州間の協定で定めるのは、「恩赦(大赦、特赦)」とは違うような・・・。

ネットで検索していたら「特に設けた救済措置」という意味を見つけたので、こちらを採用しました。
【2013/05/30 11:46 】
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time-barred
私の辞書では time-bar が見つかりません。
ネットで調べてみると、「時効」という訳をあてている例がかなり見つかりました。
なぜ、bar が「時効」と結びつくのでしょう?

英文のサイトで調べてみると、time-bar とはどうやら、
「時間の経過により訴訟上の請求ができなくなる」、つまり訴権の時効ということのようです。

日本の消滅時効は、訴権の時効ではなく、債権の時効という制度をとりますが、
英米法では、消滅時効は、訴権の消滅という構成をとるようです。
【2013/05/21 21:31 】
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majority of 75%
会社の取締役会の決議について説明する箇所で出てきた表現。
majority はいつも「過半数」と訳していたので、
majority of 75% を訳そうとしたら、「75% の過半数、・・・ん???」となってしまいました。

majority には「多数」という意味もあります。
「75%の多数」で決するということですね。

英米法辞典によると、過半数であることを明示するためには、 absolute majority (絶対多数)という表現を用いることがあるそうです。
ただし、wikipedia によると、「絶対多数」は、「過半数」と「特別多数」(過半数よりもさらに多い特定の数をもって決する)の総称として用いられる場合と、単に「過半数」を意味するものとして用いられる場合があるのだとか。
【2013/05/08 08:55 】
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ソースコード
… shall not disassemble, decompile, or otherwise obtain the source code of the Software.
よく見る表現ですが、
素直に、
「ソフトウェアのソースコードを逆アセンブル、逆コンパイル、その他取得してはならない」
と訳すと、何か変です。
逆アセンブル/逆コンパイルとは、オブジェクトコードをソースコードに変換することだから、逆になってしまいます・・・ 。

「ソフトウェアについて、逆アセンブル、逆コンパイル、その他ソースコードの取得を行ってはならない」
とするか
「ソフトウェアのソースコードを、逆アセンブル、逆コンパイル、その他の方法で取得してはならない」
とするのかな。
【2013/05/07 11:54 】
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