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アウトソーサーって?
outsourcerの意味を調べると、某辞書に「委託者、発注者」とありました。
これに対して「受託者」はoutsourcee。
Licensor(ライセンスする側)とLicensee(ライセンスを受ける側)の例を考えると、アウトソーサーはアウトソーシングする側(委託者、発注者)で問題はなさそうです。
ところが、この単語が出てきたのは、
「outsourcerやsubcontractorに資料を開示してはならない」
という文章で、「受託者」と解釈した方が自然な箇所です。

そこでもうちょっと調べてみると、三省堂のWebサイトに、
アウトソーシングの「受託企業」を表す言葉は、アウトソーサーとアウトソーシーのふたつがあるため、文脈による慎重な解釈が必要、という説明がありました。

また、ある英文のサイトでは、outsourcerの定義として
1: a company that procures some of its goods or services from smaller specialized companies
2: a specialized company that provides goods or services to a larger company
という逆の定義を載せていました。

やっぱり、文脈に沿って「受託者」と訳していいのですね。
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【2011/07/18 16:06 】
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働けど・・・
気がつくと、翻訳業も5年目に入っていました。
仕事も、何とか(あまり)途切れずにいただけるようになり、昨年は、所得金額が一昨年の約2倍に!!(一昨年までの稼ぎが少なかったのと、減価償却が終わったのが理由なのですが・・・。)

ところが喜んでばかりはいられなかったのです。
先月は、市県民税の納税通知が届き、大幅にアップしていて「うっ」と思ったのですが、今月は、国民健康保険料の納入通知が来て、ものすごいショックを受けました。
両方合わせて10万円も上がるなんて・・・。夏休みの計画もふっとびました。

働けど働けど我が暮らし楽にならざり、です。
【2011/07/17 13:06 】
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セキュリティーとセーフティー
ある新聞の論説で、日本語の「安全」には、セキュリティーとセーフティーがあり、事故が起きないようにするのがセキュリティーで、起きても被害をできるだけ小さくするのがセーフティー、という説明がありました。原発の場合、日本にはセキュリティーの専門家はいるが、セーフティーの専門家はほとんどいない、と。

なるほど、と思ったのですが、辞書にはそんなことは書いていません。
safetyは危険のないこと、securityは、特に、攻撃、干渉などから守られていること、といった感じです。

よくわからなくなってきたので、ネットで調べてみると、疑問を解決する説明が見つかりました。
それによると、
セキュリティーとは、意志のある危険(例:犯罪)から身体や財産を守ることで、セーフティーとは、意志のない危険(例:大地震、交通事故)から守ること。
だから「セキュリティー対策」は、予測することができ、未然に防ぐことができるので、脅威が起こる前に起こらないような努力をする。これに対して、「セーフティー対策」とは、起きてしまうものなので、起きてしまった場合に被害を最小限にとどめる努力をする、ということなそうです。

「セキュリティー対策」と「セーフティー対策」は違うわけですね。納得です。
【2011/07/16 10:02 】
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