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脳に悪い習慣
林成之さんという脳外科医が書いた『脳に悪い7つの習慣』という本を読みました。
その本によると、「もうダメだ」「無理だ」などと考えると、脳の血流が落ちて、脳の思考力や記憶力をダウンさせてしまうのだとか。
この著者は、救急医療の現場にいたころ、誰もが「もう助からない」という患者さんを何度も診てきて、最後の最後まで絶対に助けるという想いを持ち続け、重症患者の脳機能を回復させる治療法を見つけたのだそうです。
「できない」と言ってしまえば、すべてはそこで終わってしまうのです。
いろいろなことに当てはまることだな、と思いました。
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【2011/03/25 13:27 】
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微力
子どもが募金をしたいと言うので、10円玉をかき集めてじゃらじゃらと募金してきました。
想像を絶する被害に、これっぽっちのお金が何の役に立つというのだろう?
でも、本当に微力だけど、無力ではないと思うのです。

そして、もう一つ思ったこと。
福島原発の事故については、東電や政府の責任ではなく、原発が不可欠な、生活の便利さだけを追求してきた私たち一人一人の微責任(注:正しい日本語ではありません)と、無関心が積み重なって起こしたものだと思うのです。
【2011/03/20 06:52 】
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force majeure
英文契約書には通常、不可抗力条項が設けられています。
不可抗力により契約上の義務を履行できなくても、当事者は責任を負わないと定め、火災、洪水、戦争、暴動など、具体的な不可抗力事由を多数列挙しています。
これまでは、日本の状況では無関係と思える不可抗力事由を見ながら、「政情不安な国と契約を締結するには、いろいろあるねの」ぐらいにしか思っていませんでした。
でも、tidal wave(津波)も、power shortage(電力不足)も、radioactive accident(放射能事故)も、shortage of transport(輸送力の不足)も、washout(決壊、流出)も、みんなすべて日本の現実になってしまいました。
beyond the reasonable control、本当にact of Godです。
これ以上被害が広がらないことを祈るのみです。
【2011/03/19 09:35 】
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subject to
先日、契約書のチェックをしていて、”subject to”をすべて「~を条件として」と訳してあったので、う~ん、と思ってしまいました。
例えば、
licensed subject to Section XX
というような箇所。
この箇所の規定に優先する条件が第XX条に書かれている場合には、「第XX条を条件として」でいいでしょうが、この場合は、第XX条に基づいてライセンスされるという内容だったので、「第XX条に従って」ですよね。

“subject to”は、契約書には頻繁に出てくる表現ですが、辞書を見てもいろいろな訳があって、選択に迷います。
”subject to”の箇所だけではなく、その先(Section XXなど)の内容まで理解していないと訳せません。
Section XXが、別の契約や法律で、内容が確認できないとお手上げなのですが・・・。
【2011/03/05 20:37 】
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