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mechanical
普通に考えると「機械の」としか訳せないのですが、
これを「著作権使用料」と訳すことがあります。
mechanical royaltiesの略で、レコード会社が作曲家や音楽出版社に支払う著作権料のことだそうです。
機械で録音するからでしょうかね。
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【2010/05/30 05:41 】
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可用性
Availabilityとは「利用できること」「入手できること」というような意味ですが、これを「可用性」と訳すことがよくあります。
IT関連では、システムが継続して稼働できる能力のことをいい、障害の発生しにくさや、障害発生時の修復速度などによって計られます。
この「可用性」という日本語、1970年にIBMが大型コンピュータを発表するに当たって使用した新語なそうな。

情報セキュリティの分野では、「可用性」とは「権限のある利用者が必要なときに許された条件の下で情報にアクセスできること」をいい、機密性(Confidentiality)、完全性(Integrity)とともにセキュリティの三大要素と呼ばれています。
【2010/05/27 16:53 】
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スイート番号
契約書には住所は必ずといっていいほど登場します。外国の住所は原文のまま標記することがほとんどなのですが、ごくまれに「住所も翻訳要」との指示が入ります。州名や市名ならともかく、末端の住所だと読み方がわからなかったり、カタカナが続くときは中黒を入れようかコンマにしようか、などと結構困ります。手紙出すときはカタカナで書くわけじゃないから訳す必要ないと思うのだけど、どこの州のなんという市なのか知りたいのでしょうかね?

アメリカの企業の住所でよく見かけるのが、1234 ABC Street, Suite 567の類。
Suiteって何だろう?とずっと気になっていました。住所の英語標記は日本語と逆、と覚えていたので、ストリートの後に書いてあるということはストリートよりも大きいカテゴリーなのかしら?

スイート番号は、部屋番号のようなものなのだとか。#567と標記したり、アパートならこの部分がApt.567になったりするようです。
日本の住所を英語標記にするときは、よく部屋番号を最初に書いたりしますが、アメリカでは部屋番号を番地の前に書くと、ちゃんと配達してもらえないそうです。
【2010/05/01 09:42 】
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