Google
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告


スポンサード リンク

年度末の徹夜
久々に徹夜しました。夕方依頼があって翌朝納期。断ってもいい仕事だったのですが、今、日中ほとんど仕事ができない状況なので、夜のお仕事(!?)ならちょうどいいかも、などと思って引き受けてしまったのでした。
そして、予定どおりほとんど徹夜。まぁ、(睡魔以外は)誰にも邪魔されずに仕事に専念できますが、不健康ではあります。今日は早く寝よ。
スポンサーサイト
【2010/03/30 19:18 】
お仕事です | コメント(0) | トラックバック(0)


スポンサード リンク

Terminatation
契約書の一般条項に必ずといっていいほど出てくるTermination。
見出しなどで「満了(expiration)」の意味を含む場合は「終了」と訳しますが、それ以外はほとんど「解除」と訳していました。でも、クライアントの用語集で「解約」と指定されることもあり、ちょっと気になって調べてみました。

ある参考書のterminationの解説では、
「解除」:契約違反を理由とする契約関係の解消
「解約」「終了」:それ以外
(ついでに、権利、義務の場合は「消滅」)

日本の法律用語としての「解除」と「解約」は、
「解除」:一方当事者の意思表示で契約を解消し、債権債務関係を契約成立前の状態に回復すること。
「解約」:賃貸借、雇用などの継続的契約において、一方当事者の意思表示で将来に向かって契約を消滅させること。解約するまでの契約は有効であり、原状回復義務を生じない。
(しかし、民法上、必ずしも使い分けられていない。)

『英米法辞典』には、terminationは「(契約の)終了」という訳のみで、「解除」という訳はありません。その解説によると、U.C.C.(統一商事法典)では、terminationは、契約違反以外の事由により、合意または法により創設された権限に基づいて契約関係を終了させること、cancellationは契約違反による解除・・・、とcancellationの方に「解除」という訳を当てているようです。

う~ん。英語と日本語が完全一致することはないと割り切って、条文の内容からあまり不自然にならない用語を選べばいいのかしらねー。
どのような名称を用いようと、詳細は条文に規定されるので問題ない、という意見もありますし。
【2010/03/29 06:12 】
翻訳メモ | コメント(0) | トラックバック(0)


スポンサード リンク

関連会社?関係会社?
契約書の定義条項に、Affiliateの定義が出てきました。
“Affiliate” means any legal entity that controls, is controlled by, or is under common control with XXX

ここで、Affiliateを何と訳したらいいでしょう?
辞書には、「関連会社」も「関係会社」も出ているから、どっちでもいいや、と思ったのですが・・・。

「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」によると、
『「関連会社」とは、会社が、出資、人事、資金、技術、取引等の関係を通じて、子会社以外の他の会社等の財務及び営業又は事業の方針の決定に対して重要な影響を与えることができる場合における当該子会社以外の他の会社等をいう。』
『「関係会社」とは、法の規定により財務諸表を提出すべき会社(以下「財務諸表提出会社」という。)の親会社、子会社及び関連会社並びに財務諸表提出会社が他の会社等の関連会社である場合における当該他の会社をいう。』
そして、『「親会社」とは、他の会社等の財務及び営業又は事業の方針を決定する機関を支配している会社をいい、「子会社」とは、当該他の会社等をいう。』
つまり、この規則では、「関連会社」には「子会社」は含まれず、「関係会社」には「親会社」「子会社」「関連会社」も含まれるのです。

ってことは、先の英文のaffiliateは、ある会社を支配している会社(親会社)、支配されている会社(子会社)、またはこれと共通の支配下におかれた会社(兄弟会社)なので、「関連会社」と訳してしまうと、会計関係者が見たら、「ん?!」となるのでしょうね~。
【2010/03/26 14:37 】
翻訳メモ | コメント(0) | トラックバック(0)


スポンサード リンク

リスクマネジメント
Risk Management関連の翻訳を依頼されました。
たまたま、先日読んだ勝間和代さんの『会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く』という本の最初に、リスクの意味について書かれていました。それによると、日本語の辞書で「リスク」を引くと「予測できない危険」と出てくるのですが、英語のRiskは、何らかの損失の可能性にさらされているという意味であって、「予測できない」というニュアンスが含まれていないとのこと。
確かに予測できなかったら管理できないですよね~。

そう考えると、「翻訳」って本当に難しいですね。100%正確に意味を伝えることは不可能なのですから・・・。
【2010/03/17 06:26 】
翻訳メモ | コメント(0) | トラックバック(0)


スポンサード リンク

capital stockとshare capital
契約書の関連会社を定義する箇所で、
50% of capital stock or share capital
とありました。辞書で調べても、どちらも「資本金」「株式資本」など、似たような意味ばかり。契約書特有の併記同義語なのかな、でも違いがあるのかしらと、ネットで調べていたら、Wikipediaで見つけました。
share capital、issued capitalはイギリス英語、capital stock はアメリカ英語なのだとか。アメリカ英語とイギリス英語の違いだったのですね・・・。
経済用語って、ちょっと苦手です・・・。
【2010/03/06 07:47 】
翻訳メモ | コメント(0) | トラックバック(0)


スポンサード リンク

確定申告
ちょうど3週間前に確定申告をし、今日、還付金払込通知書が届きました。申告通り、納めた税金が全額戻ってきます。(^-^)
昨年は、子供の学校の都合などで仕事ができない時期が結構あり、毎月の収入もとっても不規則だったにもかかわらず、面白いことに年収は前年とほとんど同じ。
きっとこれが私の適正年収なのかなぁ、と納得してしまいました。低値安定ですが・・・。
【2010/03/05 17:20 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)


スポンサード リンク

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。