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party = 当事者?
契約書に独特の表現に、party :「当事者」があります。

Tradosで翻訳をしているとき、支給されたTMの訳で、
X warrants that X’s use of the Product will not infringe the intellectual property right of any party.
のany partyを「いずれかの当事者」と訳してあって、「う~ん」と考え込んでしまいました。
XとYが当事者の場合、Yの知的財産権はいいとして、XがXの知的財産権を侵害しないことを保証するかしら?この場合のpartyは、契約当事者ではないよな~。

不安になって参考書をひっぱり出してきてみると、
Distributor shall not sell Products to any party outside Territory.
という文について、この場合のpartyは契約当事者以外の第三者を指しているとして、「第三者」と訳していました。

ときどき、parties heretoという表現を使用している契約書がありますが、「契約当事者」であることを明確にするために、このような表現にしているのでしょうね。きっと。
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【2010/01/25 10:16 】
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「システムの復元とシャドウコピー」のクリーンアップ
半年ほど前、外付けハードディスクを購入し、パソコン(Vista)のハードディスクをだいぶ整理したのですが、その後も空き領域が1割以下になることがしばしば。
「どうして~、何も増やしてないのに~!」

「コントロールパネル」-「ディスクの空き領域を増やす」-「ディスククリーンアップ」程度では大して空き領域が増えません。一番容量の多い「休止状態ファイルクリーナ」は、ネットなどで調べてみると削除しちゃいけないようだし。
「使用していないプログラムの削除」もわかる範囲でやったけど、削除していいのか判断に迷うファイルも多くて、なかなか領域が増えません。
そこで、「詳細オプション」で「システムの復元とシャドウコピー」をクリーンアップしてみました。すると、空き領域が2割程度まで回復し、すっきり!

でも「システムの復元とシャドウコピー」って、一体何だろう?クリーンアップしちゃって大丈夫?と疑問に思い、調べてみることに。
「シャドウコピー」とは、VistaのBusines、Enterprise、Ultimateに付属の機能とのことなので、私のHome Premiumには関係なし。
「システムの復元」とは、プログラムやドライバをインストールすることにより、コンピュータに予想外の変更が加えられたり、Windows が異常な動作をしたりすることがあり、そのような場合に、コンピュータのシステムを、すべて正常に機能していた日時の状態に復元するものなそうです。
復元ポイントは毎日自動的に作成され、システムの復元が確保しているハード ディスク領域がいっぱいになるまで保存されるのだとか。だから、領域を空けても、またいっぱいになるのね~。
まあ、システムが問題なく動いているときは、「システムの復元とシャドウコピー」をクリーンアップしても構わないということかしら、と解釈して、この方法でときどきパソコンを軽くしています。
今のところ、特に支障はなさそうです。
【2010/01/19 13:47 】
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テキスト形式のTM
今、Trados導入時にプリントアウトしてその後放っておいた資料を整理していて、あ~、そうだったのか、と思うことが結構でてきました。

以前、初めての翻訳会社さんから依頼されたTradosの仕事で、翻訳メモリ(TM)をテキストファイルで渡されたことがありました。いつもの翻訳会社さんはTMで渡してくれていたので、大慌て。担当者にメールしてヘルプを求めてしまいました・・・。

この場合のデータをTMに読み込む手順も、入門者向けの手順の中にちゃんとありました。
Workbenchの「ファイル」-「新規作成」で翻訳メモリを作成。
Workbenchの[ファイル]-[インポート]を選択。
[インポート]ダイアログボックスはそのままの設定で[OK]。
[インポートファイルを開く]ダイアログで[ファイルの種類]にTranslator’s Workbench(:.txt)を指定して、ファイルを指定して[開く]ボタンをクリック。

この翻訳会社さんからは、その後仕事の依頼はなし。縁がなかったのですね~。(;_;)/~
【2010/01/17 09:15 】
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Trados WorkbenchのユーザーID
Tradosでの翻訳が随分増えました。翻訳者としてスタートした年は1件だけだったのに、3年目の今や、約4割がTrados案件!独学で、手探り状態で始めたのに、よく続いているな~、という感じです。でも、いつもと違う対応を求められると、大慌てです・・・ (^^ゞ

たいていの場合、翻訳会社からTMを渡されるのですが、ごくたまに、TM Serverに接続して翻訳を行うことがあります。この場合、自分の訳文もTM Serverに登録するのですが、ここで、「作成者」や「更新者」として自分の名前が公表されてしまうのが気になりました。

別の名前にしたいのですが、いつ名前を設定したかも覚えていないので、どうやって変更すればいいのやら・・・、と思っていたら、見つけました!
案外簡単。Workbenchで[環境]-[ユーザーID]メニューを選択し、入力するだけ。どうやら、最初にWorkbenchを使用したときに、作成したようです。なお、翻訳メモリを開いている間は、ユーザー ID を変更することはできないそうです。

よ~し、今度はイニシャルか何かにしょう!
【2010/01/16 21:14 】
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仕事納め
12月は中旬で仕事の依頼がぱったり途絶えたので、これで仕事納めかな、とちょっと寂しい(懐も・・・(^^ゞ)思いをしながら、年賀状書きやクリスマスケーキ作りやらにじっくり取り組んでいました。
ところが年末に仕事が立て続けに入り、結局、仕事を新年にもちこむはめに・・・。まあ、分量的には、いつもよりずーっと少ないので、なんとかなりましたが、大掃除もおせち料理もパス!
そういえば、1年前も仕事をかかえての年末年始でした。
翻訳者のお正月って、こんなものなのかしらねぇ?
【2010/01/05 05:58 】
お仕事です | コメント(2) | トラックバック(0)


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