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ワード数
何か月ぶりかにTradosのお仕事が入りました。
いつもの和訳だと「仕上がり○○枚程度」と言われるのですが、Tradosの場合は「英文で○○ワード」と言われます。
恥ずかしながら、未だにこのワード数には慣れていません。
仕上がりで○○枚(日本語400字で1枚)ならば、自分の処理能力を計算してとっさに引き受けるかどうかを判断できるのですが、ワード数だとこうはいきません。
「え~と、・・・」しばらく電話口で考え込み、結局全く見当がつかず「・・・日本語だと、何枚くらいになりますか?」と聞く始末。
これでは情けないと思い、ちょうどいい計算方法を見つけたので、手帳の最初のページにメモしました。
英文のワード数に0.007を掛けるというもの。英文1,000ワードなら和訳で7枚。
これなら何とか計算できそうです。
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【2009/01/28 14:37 】
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早起きは三文の・・・
最近は、子どもの生活リズム向上のため、「早寝早起き朝ごはん」という言葉をよく聞きます。だいぶ前には、『朝2時起きで何でもできる』なんて本がベストセラーになりました。
私もどちらかと言えば朝型人間。子どもが起きてこないうちに雑務をこなさなければならないので、必然的に早起きしているのですが、翻訳者になるための勉強も、実際の翻訳の仕事をなんとかこなせるのも、朝の時間のお陰です。まさに「早起きは三文の得」です。

ところで、「三文って、どれくらいのお金だろう?」と疑問が湧いてきした。そこで、辞書をひいてみると、「ひじょうに安いこと。きわめて値打ちのないこと。」とあるではないですか!そう言えば、「二束三文」って言いますね。「早起きは値打ちのないこと?じゃあ、全然、得じゃないってこと?」と驚いて、さらに辞書で調べると、
「早起きは三文の徳=早く起きると健康に良く、また、何かといいことがあるものだ」
と書いてありました。「得」じゃなくて「徳」だったのか!得するわけじゃなくて、ちょっとしたいい習慣、ってことかな、なら、納得です。何十年も「得」だとすっかり信じて生きてきました。恥ずかしい・・・。
でも、Googleで検索すると、「得」の方が圧倒的にヒット数が多いのよね・・・。
【2009/01/25 05:40 】
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塞翁が馬
昨日の午前中は、前日の仕事を逃してしまったために、ちょっと落ち込み気味でした。
ところが、お昼前に、いつも仕事をいただいているところ(A社)とは別の翻訳会社(B社)から電話が入りました。私の受注状況は、A社のお仕事が全体の90%以上になっているため、仕事を安定させるために他社の仕事をもっと増やしたいな、と常日頃思っています。
そこで、やった!と思って内容を聞いてみると、超急ぎの案件で、その日の夕方までに10数枚が必要とのこと。私の能力では半日でとても仕上げられる量ではありません。おまけに普段訳さない内容の書類です。断るしかないかな、と思ったのですが、実際の原稿を送ってもらって目を通すと、何とかなりそうな内容です。それに、時間がないことはクライアントも重々承知しているので、品質にはこだわらず、とにかく時間までにほしいとのこと。
そこで、「十分な見直しはできませんが」と引き受けることにしました。そして、とにかく最後まで終わらせなきゃ、と必死になって取り組みました。
すると・・・・
意外に早く終わってしまったのでした。短い文章がほとんどの上、重複する箇所がたくさんあったのです。
結果的に、短時間に高収入のとってもおいしい仕事になりました。昨日の仕事は、キャンセルになってよかったのかもしれません。新しい取引先の仕事も増えたし。万事塞翁が馬、です。
【2009/01/24 05:50 】
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こんな日もある
昨日はある会合があって、「仕事が入っていたら、それどころじゃないかも」と思っていたのですが、幸い(?)今週は仕事が入らず、出かけることができました。ところが張り切って行ってみると、会議室は予約されていないし、誰も来ていません。おかしいな、確かに木曜日に、この会場なのに・・・。と家に帰ってよくよくメモを見直すと、来週の木曜日だったのでした。
暇になった時間をちょっと持て余しました。まぁ、こんなこともある。

そして、夕方。いつもは5時までは家にいるようにしているのですが、昨日に限って、5時前にちょっと外出しました。それも、たった15分程度だし、車だから、と携帯電話を持たずに。
その15分程の間に留守電に仕事の依頼が入っていました。そして、その直後に「急ぎの翻訳だったので、他の人にお願いしました。」とキャンセルのメール・・・。
まぁ、こんなこともある。

ついていない日というのは、あるものです。こんなときは、運命に逆らわずにおとなしくしているのが一番。急ぎの翻訳で、ものすごく困難な案件だったかもしれないし(合理化、合理化!)。
でも、1週間仕事なしは辛いなぁ。逃がした魚は大きかったかも・・・?
【2009/01/23 05:38 】
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日本商事仲裁協会
契約書の紛争解決の条項で、仲裁機関として、
The Japan Commercial Arbitration Association (JCAA)
の名称がときどき登場します。私の参考書では、
「国際商事仲裁協会」
となっているので、この訳を使用していたのですが、あるとき、「日本商事仲裁協会」と訳しているものを見つけました。あれっ、と思ってネットで検索すると、「社団法人日本商事仲裁協会」のホームページがあって確かにこれが正式名称です。参考書が間違っているのかな、と思ってよくよく調べてみると、平成15年1月1日から名称変更したとのこと。

私の参考書は2001年発行。本だけに頼っていてはいけないのですね~。それにしても、ネットって、本当にありがたい代物です。
【2009/01/22 05:51 】
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抵触法
契約書の準拠法の項目で、頻繁にお目にかかる表現の一つに、
“without reference to its conflicts of laws principles”
があります。「抵触法の原則は適用しない」と機械的に訳していますが、これって、どういう意味なのでしょうか?

Conflict of laws(抵触法)とは、「国際私法」(private international law)と呼ばれることが多く、渉外的私法関係に適用すべき私法を指定する法規範のことをいいます(ちなみに、「渉外」とは、外国法または外国人が関わる、という意味。「国際」と置き換え可能)。
契約書に、当事者がどの法律を適用するかについての規定がない場合、裁判を行う国の国際私法(抵触法)によって、どの国の法律を適用するかが決まるとのこと。
各国が独自の国際私法を制定しており、日本では、「法の適用に関する通則法」「遺言の方式の準拠法に関する法律」等があります。
英米で「国際私法」ではなく「抵触法」という名称が使用されているのは、国内に複数の異法地域が存在する(米国では州が立法権を有している)ためなそうです。
【2009/01/21 11:36 】
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FOB factory
販売店契約書の付属の条件書に、
All shipments are F.O.B. factory ○○.
という文がありました。FOB Yokohamaならわかるけど、「○○工場FOB条件」って、何か変じゃないでしょうか?

FOB(Free On Board)とは、貿易の伝統的な取引条件の一つで、本船渡し条件などと訳されます。(実際は、貿易業界ではFOBで通用するので、そのままFOBを使用するようですが。)
インコタームズ(取引条件の解釈に関する国際規則)によれば、売主は、積み地の港で買主が指定した本船に積み込むまでの費用と危険を負担すれば良く、その先は、買主が費用(運賃、海上保険料、輸入関税、通関手数料等)と危険を負担します。
本船の手すりが危険負担の分岐点なので、本来、船舶のみにしか使用されないのですが、コンテナ輸送が主流になり、コンテナ輸送に適した新たな条件(輸送手段は船舶に限られず、また、危険は物品が運送人に引き渡されたときに移転するFCAなど)が作られても、長年の慣習で伝統型のFOBが依然として使用されているそうです。

さらに、アメリカでは、FOBが、工場渡しや店先渡しを意味することが多いとか。どういうことかというと、改正米国貿易定義にも”FOB”があって、これは6種類に分かれており、インコタームズとは必ずしも意味が同じではないのです(本船渡しの場合は、FOB Vesselといいます)。
だから、誤解を避けるために、FOBがインコタームズによるものか、改正米国貿易定義によるものかを明記する必要があるのでした。

なるほど~。
でも、この条件書の大元の契約書には、
「製品は、指定する施設に運送人渡し(FCA)で出荷する。運送人渡しおよびその他の貿易用語は、インコタームズの定義による。云々」と書いてあるんだけどなぁ・・・。
【2009/01/20 14:05 】
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J-Sox
情報セキュリティ方針の翻訳で、J-Soxという語が何度もでてきました。これ、一体何なのでしょう?

“Compliance and audit is conducted within the scope of the J-Sox-audit by external auditors.”
“Detailed controls are documented in J-Sox Risk Control Matrices.”

J-Soxとは日本版Sox法ということ。
Sox法というのは米国の連邦法で、企業改革法などと訳されています。内容は、
・内部統制報告書の作成
・公認会計士等による内部統制監査
などが義務付けられています。

一方、J-Sox法とは、J-Sox法という法律があるのではなく、一般的に、J-Sox法の内部統制の部分を盛り込んだ法律のことを指すようです。具体的には、2008年度から上場企業およびその関連会社に適用された、金融商品取引法の内部統制報告書の提出の部分が該当します。ここでは、Sox法に倣って、内部統制報告書の作成と公認会計士等による内部統制監査が法制化されています。
このJ-Sox対応文書として、「業務記述書」「業務フロー」そして「リスク・コントロール・マトリクス(RCM)」の3点の作成が必要になってくる、ということのようです。そしてこの中で作成するのが一番大変なのが、「リスク・コントロール・マトリクス」で、これは、業務フローを作成することで予見される、発生しうるリスクと、そのリスクへの対処策を記載した表なそうです。
【2009/01/18 06:59 】
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Engagement Letter
日本で契約書といえば、「○○契約書」と表題を付した独立した文書がほとんど。「記名押印のうえ、返送してください」等々は、添書に書かれます。
英文契約書でも、”○○Agreement”と表題を付した文書が多いのですが、それだけではありません。
先日依頼された翻訳は、Engagement Letter。会社のレターベッドに記載され、Dear ~から始まって、完全な手紙形式なのですが、Engagement Letterというタイトルが付されています。法律事務所、会計事務所などが、仕事に着手する前にクライアントと取り交わすもののようです。Engagement Letterは、辞書によると「契約書」、「契約時の取交し文書」。この手紙に「契約書」と表題を付すことに違和感があるけど、ただの手紙じゃないんですね…。
【2009/01/16 16:50 】
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分納
いつもお仕事をいただいている翻訳会社さんは、ちょっとでも枚数の多い翻訳になると、必ず分納を求めてきます。納期が1週間後であっても、2、3回の分納なので、いつも締切に追われている感じで全力疾走状態です。それに、最後まで訳してみて、最初に納品した翻訳の解釈の誤りに気付いたりするので、しょっちゅう冷や汗をかいています。

今回は、久し振りに別の翻訳会社さんの仕事を引き受けました。こちらは、分納なしで、1週間分をまとめて納品です。おかげて、全体を訳してから再度見直しに入れたので、用語の統一も図れました。でも、納期はまだまだ先、って思うと、集中力が低下してしまうので、自分でスケジュール管理をしっかりしなければなりません。

翻訳会社さんの方針に好き嫌いは言っていられないので、いろいろ経験を積んで、どのようなタイプにも、柔軟に対応できるようにしなきゃなぁ。
【2009/01/13 13:39 】
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仕事納めと仕事始め
1年前は、12月半ばに最後の仕事を終えた後、「今度はいつ仕事が来るだろう・・・?」と不安に思いながら長い年末年始を過ごしていたような気がします。当然収入も半減(それ以下)。年末年始は翻訳会社も休み(多分)なため、今回もそのはずだったのですが・・・。

年末に、年末年始にかかる仕事を打診された際に、つい引き受けてしまいました。長期間収入ゼロも辛い、と考えてしまったのです。そのため、大みそかも正月三が日も関係なく早朝からパソコンに向かっていました。大掃除や料理作りや初詣や子どもの相手(これが一番大変!)も、手抜きをしながらもこなしつつ。でも、まあ、翻訳の分量を少なくしてもらったおかげで、なんとか乗り切ることができました!

仕事納めと仕事始めの区切りのない年というのは初めてですが、結果的に休みボケしなくて良かったかも。
今年は、仕事以外の生活も充実させながら、しっかり仕事ができますように。
【2009/01/05 10:44 】
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