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大仕事
初めて100枚を超える翻訳の依頼があり、昨日、ようやく最後の納品をしたところです。納期は2週間近くあったのですが、土日も仕事から離れられず、一息入れることもできなくて、ちょっとキツかったです。いつも、仕事を受けているときは、睡眠時間を削り、仕事のないときにその分しっかり休んだりしているのですが、今回は睡眠不足が重なりすぎて、風邪をひいてしまいました。
でも、この間、「次の仕事、いつくるんだろう?」と不安に思うことがなかったので、その点では精神的によかったかもしれませんね~。
大きな仕事を抱えながらも、仕事に振り回させずに、毎日の生活もきちんとしていけるようになるのが理想です。
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【2008/06/26 14:48 】
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貸し借り
“You may not ... lease, loan, rent …. the Software or any other rights.”
という文章が出てきました。
どれも貸借を意味しているようですが、どう訳し分けていいのやら。
違いを和英辞典で調べてみると、大雑把にこんな具合に分類してありました。

無料で貸す lendまたはloan /無料で借りる borrow
有料で貸す rent (out)     /有料で借りる rent
        hire out                hire
(部屋・家)  rent (out)              rent
(土地など) lease                 lease
金銭を貸す lend        /金銭を借りる borrow
        (loan)

有償・無償の区別があるのに、貸し・借りの区別があまりなかったりするところが日本語とは違って分かりづらいですね~。でも、「不動産貸借、金銭貸借、賃貸借」だと「ソフトウェアまたはその他の権利」にはちょっと合いません。

さらに英米法辞典で調べてみると、
leaseは、不動産貸借が基本のようですが、動産賃貸借、無体財産権の使用権付与、リース(営業的な目的で行われる賃貸借)といった意味もありました。
loanは、同じ物または同種の物を返すという条件で貸し付けることで、通常金銭の貸付を意味するとのことです。
結局「リース、ローン、賃貸」にしました。(借りるのではないので、「借」は不要と考えて。)
【2008/06/07 06:52 】
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経験、経験・・・
先週依頼のあった契約書関係の翻訳。ボリュームは結構あったのですが、それなりに日数もあったので、安心して引き受けました。そして、いつもどおり翻訳していこうとしたのですが、・・・意味がとれないのです。内容は銀行融資関係。専門知識がないと歯が立たない、と引き受けてから思い知らされました。
最初の文章からわからないので、何についての文書なのかわからない。その上、一つの文章がめちゃくちゃ長いのですが、意味が理解できていないものだから、どれがどれを修飾しているのかわからない。
とりあえず、一通り訳してみて、なんとなく全体像がつかめてから、最初に戻って、一つ一つ吟味して、・・・となんとか仕上げることができました。余裕があると思っていた納期ですが、とっても時間がかかってギリギリになってしまいました。
でも、こうやって胃が痛くなるような経験を積んで、いろんな翻訳がこなせるようになっていくんでしょうね。いい経験になりました・・・。
【2008/06/06 10:22 】
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