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久々の翻訳受注です
ちょっとの間、翻訳の仕事を休んでいたので、翻訳会社から忘れられてないかな、と少し不安だったのですが、派遣の仕事が終了したら早速お仕事の依頼がきました。ありがたいことです。(もうちょっと休みたかった、なんて言うのは贅沢ですね・・・。)
今回は、それほど大量ではないし、納期もきつくなさそうです(実際やってみないとわからないけど・・・)。年度も変わることだし、新たな気分でがんばろう!何と言っても、本当にやりたかった翻訳の仕事なのですから。
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【2008/03/31 05:21 】
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トライアル提出
ようやく、トライアルを提出しました!
「3週間以内」という長い提出期限だったため、完璧なものを出さなきゃまずい、と何度も何度も推敲して、最後の最後まであーでもない、こーでもない、と手直しをし続けました。そんなに長い文章でもないのですが・・・。やはり、長すぎる締切というのも辛いですね。でも、この間、翻訳のお仕事はお休みして別の仕事をしていたので、翻訳という作業そのものを楽しむことができました。
さて、結果はどう出るでしょうね?
【2008/03/30 06:41 】
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短期派遣終了
短期の派遣のお仕事が終わりました。仕事の内容は、(失礼ですが)あまりやりがいや達成感を感じられない単純作業だったので、やっぱり技術を生かした翻訳の仕事がいいなあ、と仕事中ずーっと思っていました。ただ、外に出て、多くの人たちと接することができたのはとてもよかったと思います。他の人の仕事の仕方や、考え方を知ることができたし、お昼休みの雑談も精神的にはとても大切だなぁと実感しました。家にこもってばかりいると、考え方も内向きになってしまいますし・・・。
仕事内容の満足度と仕事環境の満足度、なかなか両立しないものですね~。
【2008/03/29 04:24 】
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トライアル課題
翻訳の仕事を受けていないことをいいことに、毎日少しずつトライアルの課題文に取り組んでいます。トライアルの課題文は普段の翻訳の仕事とは違って量が非常に少ないため、最初は楽勝、と思いました。この程度なら、普段のペースでやればすぐに終わっちゃう、と。でも、一通り訳して見直しをしてみると、うまく修飾関係がとれないところや、表現で気になるところが出てきて、なかなか納得のいくものができあがりません。
普段、大量の文章を少ない時間でこなすことばかりやっていたので、時間がたっぷりある中で、少量の課題文で善し悪しを判断されてしまうかと思うと、かえって難しいですね・・・。
【2008/03/26 06:45 】
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やっぱり翻訳がしたいなあ
翻訳の仕事をちょっとお休みして、外に出て働くのも2週目になりました。正直言って、ちょっと飽きてきました・・・。(スミマセン)
家にこもりきりにならずに、人と接することは精神衛生上とってもいいことで、その点にはありがたく思っています。でも、仕事的には、やはり翻訳のような達成感がないのです、今の仕事では・・・。短期の派遣なのだからしょうがないけど、なんか、時間の切り売りをしているような感じがしてしまいます。
やっぱり、私には翻訳が向いているようです。うまい表現が思いついたときの満足感や仕事を仕上げたときの達成間はこの仕事ならでは。苦労した分、着実に自分の実になっていきますし。
【2008/03/25 05:36 】
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子どものけが
保育園で子どもがちょっとしたけがをして、勤務中で呼び出されてしまいました。短期のお仕事なのに、早くも穴を開けてしまいました。家で仕事をしている間は、熱を出して休むこともほとんどなかったのですが、外に出た途端、こうです。子どもって、何か感じ取るのでしょうか。やっぱり、こんなときは在宅の仕事が安心です・・・。
そういえば、以前、ずーっと外で働いていたとき、しょっちゅう子どもが熱を出してその都度大慌てしていました。それを知人に言ったところ、「それは神様のお試し。それでも仕事をしたいのか、問いかけているのだ」と言われました。そうなのかもしれませんね。そして、私は在宅の仕事を選んだのでした。結果的に、翻訳の仕事ができるようになったので、神様のお試しはとても役に立ったのです。
【2008/03/24 05:49 】
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英文のフォント
仕事の合間に、少しずつトライアルに取り組んでいます。今回は英文履歴書も提出しなければならないので、トライアル問題よりも悪戦苦闘しています。英文履歴書を書くのは初めてなので、ホームページでいろいろ探して一から勉強しています。
あるホームページで、英文フォントについて書いてありました。Wordのデフォルトになっているため私もよく使っているCenturyというフォントは、欧米人には、何でこのフォントを使うのか理解できないものなのだそうです。洗練されていない印象を与えるうえに、ボールドやイタリックの効果もあまりきれいに出ないとか。Times New Romanに変えた方がいいとのことです。
知りませんでした・・・。これから気をつけよう。
でも、和訳の中で出てくる英語(固有名詞など)に使う分には、関係ないのかな・・・?欧米人が読むわけではないから。
【2008/03/22 05:19 】
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翻訳の依頼
2週間程翻訳の仕事を受けられないことを翻訳会社さんにはメールしておいたのですが、うまく担当の方に伝わっていなかったみたいで、翻訳依頼の電話がかかってきました。土日祝日があるので、必死に取り組めばなんとかなるかも知れませんが、そこまですることもないだろうとお断りしました。これくらいのことで、次の依頼がなくなることはない、と祈りつつ・・・。
今の仕事が一段落したら、気持ちを切り替えていきましょう。
【2008/03/21 09:14 】
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トライアル問題
トライアルの問題に取り組んでいて、問題に出てくる地名を調べようとgoogleで検索したら、何と、トライアル問題と全く同じ文をYAHOO知恵袋で質問している人がいました。回答者の方は、親切に答えてあげていました。なんか、あきれてしまいました。まあ、人のことですから、どうでもいいのですが・・・。自分のことを、ちゃんとしよう!
【2008/03/19 05:34 】
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仕事観
昨日からスタートした仕事は、データ入力など単純な作業なので比較的楽です(帰宅後の生活はバタバタしてしまいますが・・・)。これで安定した給料がもらえるならいいかも、と思ってしまうのですが、やっぱり私は技術でやっていきたいと思います。単純作業は経験を積んでもキャリアにはならず、歳を取るに従ってどんどん不利になっていきますが、翻訳は経験年数がものを言いますから。
今回の仕事は、自分の価値観を見つめ直す機会になりそうです。気分転換にもなるし。
【2008/03/18 06:20 】
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新しい仕事のスタート
今日から翻訳は少しお休みして、外で仕事をしてきます。
時間が拘束されてしまいますが、逆に言えば、その時間内だけ働けばいいので、切り替えができて気楽かも知れません。翻訳の場合は、納期との熾烈な戦いがあって、翻訳以外の生活や睡眠時間を犠牲にしてしまうこともありますから。
先週申し込んで手つかずになっていた翻訳会社のトライアルにも取り組めそうです。申し込んですぐに、翻訳の仕事が入ってしまい、それどころではなかったので。
まあ、ちょっとの間、新しい環境を楽しもうと思います。
【2008/03/17 05:50 】
翻訳者になる | コメント(0) | トラックバック(0)


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派遣の仕事
翻訳を始める以前、派遣で働いていたところから、短期のお仕事の依頼がありました。翻訳の仕事を少しの間中断することになってしまいますが、英語関連のお仕事なので、やってみることにしました。
長いこと家にこもって仕事をしていたので、外に出るとなるといろいろ面倒です。服装とか、お弁当とか、夕飯の準備とか・・・。
でも、技術を身につけていろいろな仕事をこなせる人間になりたいと思っているので、翻訳以外の仕事もやってみようと思いました。(翻訳と違って)安定した収入も入るし・・・。^^;
せっかくの機会なので、外に出て、いろいろな刺激を受けてきたいと思います。
【2008/03/16 07:25 】
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as amended
法律の名称の後に、”as amended,” とついていることがあります。「○○年~法」と、成立年がつく法律に多いようです。
“The Security Act of 1993, as amended,”
という具合です。
「○○年~法(その改正を含む)」と訳していることが多いようですが、何か違和感を覚えてしまいました。
「改正を含む」とすると、改正したものも含むけど成立時の法律が有効、という感じがしますが、実際は改正後の法律のこと(つまり、成立時の法律のうち、後に改正された部分は改正後のものに置き換えられる)じゃないでしょうか。(細かいですが・・・。)
「~法改正法」と訳しているものもありました。でもこれだと特定の改正法を指しているような感じで、「法律は随時改正され、改正された場合には、その改正されたもの」、というニュアンスが出てこないような気がするし・・・。
しっくりくる訳はないかなぁ・・・。
【2008/03/13 04:11 】
翻訳メモ | コメント(4) | トラックバック(0)


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取引先
今のところ、もっぱらA社さんからの翻訳の仕事だけを受けています。ほとんど専属状態。
慣れたところだと、事務手続きや訳語の使い方などで余計な神経を使わなくていいので、楽です。A社さんにしてみても、他の翻訳会社さんの仕事も抱えている翻訳者よりは、仕事を断られる確率が低いので頼みやすいのか、まめに声をかけていただいています。
ただ、1社だけと取引していると、仕事がないときは全くなくなってしまうのです。そこで、もう1社確保しようかと、別の会社のトライアルに応募してみることにしました。ネットでトライアルの申込みをしたすぐ後、A社さんから仕事の依頼の電話がかかってきました。浮気がばれたかしら、とドキドキ!?
今度はわりと大量の仕事なので、トライアルはしばらくお預けです。まぁ、こんなものでしょう。
【2008/03/12 04:06 】
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還付金
先週、税務署から「国税還付金振込通知書」が届きました。先月20日に、事業者としては初の確定申告をしてきたのですが、申告したとおりの額がちゃんと還付されることになりました。
私が初めて提出した確定申告の書類は間違っていなかったのね~、と一安心。(大した額ではないから、そんなに吟味されなかったのかもね。)
振り込まれるのが楽しみです。
【2008/03/11 05:17 】
個人事業主 | コメント(0) | トラックバック(0)


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締切直前
今日が納期の仕事を締切ギリギリで提出しました。
いつも、できるだけ余裕を持って提出するようにしているのですが、今回はギリギリまで粘って見直しをしました。というのも、訳しながら何か意味がうまくとれないなぁ、と思っていたところが、締切直前になって、あぁ、こういうことか、修飾する箇所が違っていたのか、といくつか気付いたからです。
何日かけても気付かないところが、締切直前に解決するのですから、やっぱり締切直前というのは脳の働き方が違うのでしょうね。
短時間にものすごく働いてもらったので、今日は、これから脳を少し休ませてやりましょう。甘いものでも食べて・・・。(*^_^*)
【2008/03/10 10:47 】
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週末の仕事
週末は仕事に十分な時間を割けないので、本当は仕事を入れたくないのですが、今週末は仕事を入れてしまいました。コンスタントに仕事があるわけではないので、仕事の依頼があると無理をしてでも受けてしまいたくなります・・・。
いつもよりは分量は少なめにしてもらいましたが、睡眠時間を削って時間を工面するのは、やっぱりきついわ・・・。でも、あとちょっと、がんばろう!
【2008/03/08 21:58 】
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“ss.” って何?
公証人の作成した文書の冒頭に

STATE OF ○○○ )
              )ss.
COUNTY OF ○○○)

と書いてありました。”ss.” って何だろう、と初っ端からとっても悩みました。
略語が “ss” のものは、本当にたくさんあります。ガソリンスタンドでもないし、シークレットサービスでもないし、ナチス親衛隊でもないし・・・。辞書で検索しても、Googleで検索しても、当てはまりそうなものは見つかりません。さんざん探しても見つからず諦めていたら、昔お世話になった通信教育のテキストにしっかり出ていました。
ラテン語の “scilicet”。宣誓供述書、訴答書などの法的文書で作成場所を示すのに用いられる。日本語に訳す必要はない、とのこと。(あ・・、そうですか。さんざん調べたのに、訳さなくていいんですね・・・。)
わからないことがあったら、基本に戻らなきゃないですね~。
【2008/03/07 05:52 】
翻訳メモ | コメント(0) | トラックバック(0)


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3D立体視 その2
立体視の交差法が見えるようになりました!
交差法とは、2つの絵があって、絵と目の間に指を1本立てて、じ~っと見ていると立体で見えるようになる、というもの。
私は指をいつまで見ていても見えるようになりませんでしたが、右目で左の絵、左目で右の絵を見るために、間に指を立てて寄り目を作る、ということを知って、今度は指を立てずに思いっきり寄り目にしてみました。すると、すぐに見えました!
なかなか見えなくてイライラしてきたけど、見えると面白いですね、これ。
【2008/03/06 05:37 】
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3D立体視
翻訳の仕事をしていると、目が非常に疲れます。ただでさえ極度の近視の私ですが、パソコンと長時間にらめっこしていると、もうショボショボ。パソコン作業は、休憩して目を休めながらするべきなのでしょうが、休んでいる暇があれば早く翻訳を仕上げたい、と結局目を酷使してしまいます。視力はどんどん落ちる一方。(成長期が終われば近視の進行も止まる、と昔は言われていたのですが、現在の生活環境では通用しないようです・・・。ぐすん。)
どうにかならないかなあ、と思っていたところ、以前、眼科においてあったパンフレットに3D立体視が載っていて、それが目のストレッチになると書いてあったので、その手の本を買ってみることにしました。
『目も脳もどんどん良くなるミラクル・アイ3D』。たくさん3Dが載っていて、3D見方や目の運動の仕方など解説も豊富です。立体視には平行法と交差法があるらしいのですが、私は交差法がまだできません・・・。
確かに、3D立体視をした後は、(一時的にせよ)物がはっきり見えます。仕事の合間に強制的に時間を取ってでも、取り組むことにしよう!気分転換にもなるし、「脳もどんどん良くなる」らしいから。
【2008/03/05 05:52 】
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マーケティング
“marketing” は、日本語でも「マーケティング」として定着しているので、そのまま「マーケティング」と訳したりしています。でも、何か引っかかります。
“marketing” を辞書で調べると、
メーカーから消費者までの商品・サービスの動きを促す企業活動の総体。市場調査・研究開発・製品計画・価格決定・販売・販売促進・広告・流通・輸送などを含む製造計画から最終販売までの全過程。
などと出ています。
日本語の「マーケティング」も、「企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動」であり、顧客の調査・分析、商品開発・設計、宣伝・広報、営業、流通、販促などが含まれるようです。
英語も日本語も同じような内容ですが、実際に我々一般人が「マーケティング」と言う場合、宣伝や販売促進のことのみを指すことが多いようです。(言葉の普及過程で誤ってとらえられたためとか。)
企業活動のうち非常に広範を占める活動を指す言葉ですが、日本語で「マーケティング」と訳してしてしまうと、マーケティング関係者以外にうまく伝わるかどうか不安に感じてしまいます。(私も知りませんでしたから・・・。)
【2008/03/04 05:39 】
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warranty と guarantee
どちらも、日本語にしてしまうと「保証」です。
“warranty” は、瑕疵担保責任で、商品売買では商品に瑕疵がないことや、無償で修理や交換すること、また、土地に関する権原などを保証します。事実表明の保証にも使用されます。自分がある事柄を事実であることを表明し、そのことに責任を負う、といったところでしょうか。
一方、 “guarantee” は、厳密には、他人の金銭その他の債務不履行や義務違反に対して責任を負うことです。「保証人 (guarantor)」を想像するとわかりやすいでしょうか。
ただし、 “guarantee” は、商品の品質などの保証(”warranty” の意味での保証)にも使用されることがあり、広い意味で使用されます。

日本語では大雑把に「保証」とひとくくりにして済まされるのに、区別があってと面倒ですね。でも、外国人から見たら、日本語の「保証」「補償」「保障」の区別の方が面倒かしら・・・。
【2008/03/03 10:15 】
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改良物
不動産関係の文書には ”Improvement” という語がよく出てきます。この「改良物」とは、土地に加えられた建物、道路、下水道などの工作物をいいます。何で「建物」が「改良物」なんだろう???改築ではなく新築なのに・・・と疑問に思ってしまいます。それもそのはず、米国その他多くの国では、日本とは建物の概念が違うのでした。
日本では、建物は、土地とは別個の不動産とされ、別の所有権が認められていますが、米国などでは、建物は土地に加えられた「改良物」という概念で、別個の所有権は認められていないそうなのです。
日本では、土地を取得しても、土地上の建物の所有権は当然には取得しないので、建物と土地の所有者が別ということがあるのですが、米国などの国では、土地と建物は一緒に所有権が移転するので、権利関係が簡単といえば簡単ですね。
日本の制度を基準にして考えてはいけないのですね~。
【2008/03/02 05:32 】
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BTO方式
建築プロジェクトの契約書で、“Built, Transfer, Operate (BTO)” という用語が出てきました。
BTO方式とは、PFI(Private Finance Initiative)の事業方式の一つで、民間事業者が施設等を建設し、施設完成直後に公共施設等の管理者等に所有権を移転し、民間事業者が維持・管理及び運営を行う事業方式。

PFIとは、1992年に英国で生まれた手法で、民間の資金と経営能力・技術力(ノウハウ)を活用し、公共施設等の設計・建設・改修・更新や維持管理・運営を行う公共事業の手法です。日本では1999年のPFI法施行以降、活用され始めました。自治体の財政状況が悪化する中で活用する例が増えてきているようですが、経済感覚やサービス感覚の欠如したお役所が運営するより、民間の方がはるかに優れていますよね~。(これで浮いた公務員は、何してるのでしょうか?)でも、完全に民間に任せてしまうと、不採算部門の切り捨てなどの問題があるようです。
このほかに、PFIには、
BOT (Build Operate Transfer):民間事業者が施設等を建設し、維持・管理及び運営し、事業終了後に公共施設等の管理者等に施設所有権を移転する事業方式
BOO (Build Own Operate):民間事業者が施設等を建設し、維持・管理及び運営し、事業終了時点で民間事業者が施設を解体・撤去する等の事業方式
RO (Rehabilitate Operate):施設を改修し、管理・運営する事業方式。所有権の移転はなく、地方公共団体が所有者となる方式
等があります。
【2008/03/01 04:48 】
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