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⑦判定試験、合格!
数か月の講座を終え、修了証書をいただいてからしばらくすると、判定試験の通知が届きました。英訳と和訳の課題が同封されており、提出期限までに仕上げて返送するというもの。今までのテキストを何度もひっくり返して徹底的に調べて提出しました。受講後、だいぶ時間がたっていたので、忘れていることも多かったですし。
幸い、提出後一月もたたないうちに和訳の方だけですが、合格の通知をいただくことができたのでした。よかった、よかった。V(^_^)V
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【2007/12/31 06:44 】
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⑥ひたすら努力の受講中
通信講座は、3か月の基礎講座に続いて6か月の専門講座を受けました。受講料は合計14万円程。安い金額ではありませんが、自分への投資です。果たして、元がとれる日が来るのかしら・・・。
以前、英語関係の通信教育を受けたことがありますが、CDやビデオ、雑誌など、派手な教材がたくさん送られてきたのを覚えています。A社さんのテキストは、正直、「え、これだけ?」というほどシンプルなものでした。(これで○万円?)でも、内容が専門的で難解な分、薄いテキストでも手一杯でした。契約書特有の文書構成や用語など、テキストに沿ってきちんと体系的に勉強しないと、独学では通用しないな、と感じました。自分で実際に訳してみて、解答例と照らし合わせて、という地道な作業をひたすら続け、添削課題もきちんと提出しました。だって、ある程度の成績を収め、さらに判定試験に合格しないと登録してもらないのですから。登録までの道は遠い・・・。
【2007/12/30 06:32 】
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⑤通信講座受講を決心
経験どころか、翻訳技術もゼロではダメなんだとようやく悟った私。若者と違って、「オン・ザ・ジョッブ・トレーニング」なんて期待できる年齢ではないのです。地道に通信講座を受講して、技術を身につけることに決めました。ここで迷ったのが、専門分野。以前の仕事でも、専門といえるほどのものがありません。需用が多く、初心者でも参入しやすいのがコンピュータ分野ですが、コンピュータは得意ではないし、あまり興味がわきません。こんなことを考えているうちに何か月か経過。優柔不断な私…。ちょうどその頃、行政書士の試験に合格したこともあって、関連のある契約書の講座を受けることに決めました。
通信講座機関も本当にたくさんあります。翻訳スクール専門の会社だったり、翻訳会社が翻訳スクール部門を持っていたり。『産業翻訳の仕事を獲得する本』やホームページで調べて、私は翻訳部門のあるA社さんにしました。通信講座受講後に、翻訳者として登録してもらう可能性があるから。
【2007/12/29 06:14 】
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④翻訳経験を積む
在宅翻訳者の世界は、経験年数がゼロだと相手にしてもらえません。翻訳会社は無数にありますが、応募条件は「経験年数○年以上」と書いていることがほとんど。(「初心者可」のところは、通信講座などに案内するためだったりするんですよね~。)翻訳会社は即戦力をほしがっているのだから、当然ですけど。すると、未経験者はどうあがいても参入できないことになります。そこで、経験を積むための手段の一つとして、「社内翻訳者」として働く、という手があります。派遣でもアルバイトでも、とにかく翻訳者としての経験を積むために企業で翻訳の仕事に携わるのです。これなら、「オン・ザ・ジョッブ・トレーニング」で、勉強させてもらいながらお金をもらえて経験も積めて、ラッキー!・・・ということで、早速ハローワークで探してみました。でも、私の住んでいる地方都市では、翻訳者の求人はほとんどありません。ようやく見つけた地元の零細企業は、時給740円。何これ~?と思ったのですが、経験、経験、と考え、面接を受けました。結果は、不合格。企業だって、即戦力がほしいんですよね。(特に零細企業は。)私は経験だけではなく、翻訳技術もなかったのでした。(^^;)
【2007/12/28 05:56 】
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③いきなりトライアル!?
再就職活動が難航する中、英語関係のホームページで未経験者でも可の在宅翻訳者募集の広告を見つけたことが、「翻訳やってみようかな」のきっかけでした。お金(1万円)を払ってトライアル(登録のための試験)を受けて、合格したら登録できる、というもの。結果は、不合格。不合格者でも通信講座を受講すれば登録の可能性があるというので、登録に結びつくなら、と期待して受講しました。でも、内容は翻訳の勉強ではなく、翻訳で仕事をしていくための知恵みたいなことをメールでもらうというもの。まあ、勉強にはなりました。この世界は甘くないと・・・。
【2007/12/27 06:42 】
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②在宅翻訳者って何?
数年前までは、私も翻訳の業界知識ゼロでした。翻訳っていうと、映画の字幕や小説の翻訳しか頭に浮かびません。今、私がやっている「産業翻訳」なんて言葉も知りませんでした。産業翻訳というのは、企業や官公庁から依頼される翻訳で、技術文書、マニュアル、報告書など種類は様々。翻訳業界の9割を占めているとか。ちなみに映画やテレビの翻訳は「映像翻訳」、小説など出版物の翻訳は「出版翻訳」と呼んでいるようです。映像翻訳や出版翻訳に憧れる人は多いでしょうが、市場規模が小さい分、なるのはなかなか大変そうです。私は、仕事として成り立つ翻訳をしたかったので、産業翻訳を選びました。
産業翻訳で大きな役割を担っているのが在宅翻訳者(フリーランス)たち。翻訳会社が企業から受注した翻訳を引き受けます。私のように、翻訳会社に登録しておき、その都度仕事を依頼され自宅で仕事をする個人事業主が多いようです。(企業から直接仕事を受注する方や、会社組織にしている方もいらっしゃいます。)会社員のように組織に所属して働くのではなく、個人として仕事を受けるので、複数の翻訳会社に登録することもできます。
産業翻訳業界については、イカロス出版さんの『産業翻訳の仕事を獲得する本』で概要をつかみました。
【2007/12/26 05:46 】
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①泥のペダルをこぎ始めました
翻訳の知識・技術・経験ともにゼロのくせに、翻訳をしてみようかと漠然と考えたのは、家庭の事情で仕事を辞めた2004年春。それから派遣の仕事などの傍ら通信教育を受講して、ようやく2007年に在宅翻訳者としてスタートすることができました。まだまだ、翻訳の依頼があるたびに、バタバタ大慌ての超駆け出し翻訳者です。とりあえず、2007年は、翻訳者としてスタートするという目標を達成できたので、2008年は、仕事を軌道に乗せて、翻訳者としてのライフスタイルを確立することが目標です!
昔、何かで読んだことがあります。泥のペダルでもこいでいれば、いつかはフッと軽くなる時がくる、って。今は無我夢中で泥のペダルをこいでいます。
【2007/12/25 10:35 】
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