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テキスト形式のTM
今、Trados導入時にプリントアウトしてその後放っておいた資料を整理していて、あ~、そうだったのか、と思うことが結構でてきました。

以前、初めての翻訳会社さんから依頼されたTradosの仕事で、翻訳メモリ(TM)をテキストファイルで渡されたことがありました。いつもの翻訳会社さんはTMで渡してくれていたので、大慌て。担当者にメールしてヘルプを求めてしまいました・・・。

この場合のデータをTMに読み込む手順も、入門者向けの手順の中にちゃんとありました。
Workbenchの「ファイル」-「新規作成」で翻訳メモリを作成。
Workbenchの[ファイル]-[インポート]を選択。
[インポート]ダイアログボックスはそのままの設定で[OK]。
[インポートファイルを開く]ダイアログで[ファイルの種類]にTranslator’s Workbench(:.txt)を指定して、ファイルを指定して[開く]ボタンをクリック。

この翻訳会社さんからは、その後仕事の依頼はなし。縁がなかったのですね~。(;_;)/~
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【2010/01/17 09:15 】
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Trados WorkbenchのユーザーID
Tradosでの翻訳が随分増えました。翻訳者としてスタートした年は1件だけだったのに、3年目の今や、約4割がTrados案件!独学で、手探り状態で始めたのに、よく続いているな~、という感じです。でも、いつもと違う対応を求められると、大慌てです・・・ (^^ゞ

たいていの場合、翻訳会社からTMを渡されるのですが、ごくたまに、TM Serverに接続して翻訳を行うことがあります。この場合、自分の訳文もTM Serverに登録するのですが、ここで、「作成者」や「更新者」として自分の名前が公表されてしまうのが気になりました。

別の名前にしたいのですが、いつ名前を設定したかも覚えていないので、どうやって変更すればいいのやら・・・、と思っていたら、見つけました!
案外簡単。Workbenchで[環境]-[ユーザーID]メニューを選択し、入力するだけ。どうやら、最初にWorkbenchを使用したときに、作成したようです。なお、翻訳メモリを開いている間は、ユーザー ID を変更することはできないそうです。

よ~し、今度はイニシャルか何かにしょう!
【2010/01/16 21:14 】
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