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暗号化ソフト
いつもお仕事を依頼される翻訳会社のA社さんは、機密保持のため、会社のサーバを介してデータのやりとりをしています。
これに慣れていると、他の翻訳会社さんがメールにデータをそのまま添付してきたりすると、「え、大丈夫なの?」と不安に思ったりします。
かく言う私も、実は暗号化ソフトを持っていないのです。今の時代、機密データをやり取りする仕事をしているのに、暗号化ソフトくらい持っていなきゃだめだな~、と思い、調べてみました。アタッシェケースとかEDとか、フリーソフトで、いいものがいろいろあるようで、どれをダウンロードしようかと迷ってしまいました。
そんなとき、先日初めてお仕事をしたC社さんのメール添付の圧縮データが、パスワードを要求するものだったことを思い出しました。そして、これは、Lhaplusで圧縮する際にパスワードを設定していることがわかりました。
これなら、わざわざ暗号化ソフトをダウンロードしなくても、すでに持っているLhaplusを利用できます。持っていても、全然使いこなせていなかったのですね~。

ちなみに、windows XPでは、圧縮時にzipファイルにパスワードを設定する機能があったのに、Vistaではこれがなくなったそうです。私はVistaなのでした。
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【2009/04/07 05:59 】
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原文と訳文は等価
翻訳がひととおり終わってまだ余裕があると、日本語として不自然じゃないか、もっといい表現はないか、と見直しをします。何かしっくりこないな、という箇所に、辞書には載っていないけどいい表現が見つかるとうれしくなります。こうした方が前後のつながりがわかりやすい、などと、日本語らしい文章をひたすら追求してしまいます。英語より国語の方が得意な私、実は、結構好きな作業なのです。
でも、これにのめりこんではいけません。産業翻訳の鉄則は、原文と訳文は等価、ということ。原文に載っていないことを書いてはいけないのです。自己満足の日本語らしい文章よりも、原文を忠実に訳すことをクライアントは望んでいるのです。
時間に余裕があるときは、訳漏れがないか、原文どおりか、といったチェックに力を入れなきゃね~。
【2008/02/19 05:33 】
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