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4ギガマシン
とうとうメモリを増設しました!
このところ、仕事中にパソコンの動きが遅くなることが多くて、このままじゃあぶないな~、そのうち増設しなきゃだめだな~、と思っていたので、この週末、仕事が途切れた隙に増設することにしました。
今のパソコンは、512MバイトのRAMボードが2枚ついています。せっかくついているRAMボードを無駄にはしたくなかったのですが、スロットは2つだけで空きスロットがないので、交換せざるを得ません。とりあえず2Gバイトを1枚だけ買って合計2.5Gバイトにしようか、とも考えたのですが、デュアルチャネル・アクセス(同容量/同タイプの2枚のRAMボードに同時にアクセスすることで、メモリのデータ転送性能を約2倍に高速化する技術)とやらが使用できなくなるので、思い切って2Gバイト2枚にすることにしました。
ネットで注文して翌日にはメモリが届き、取り付けも10分足らず。4ギガマシンの誕生です。
さて、バリバリ働いてくれるかな?
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【2009/05/18 12:21 】
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Trados
翻訳者としての開業を後押ししてくれた強い味方、Trados。Tradosとは、複数のツールから構成されている翻訳支援ソフトですが、超簡単に言えば、過去の翻訳データを翻訳メモリとして保存しておき、新規の翻訳作業で同一または類似の文が出てきたら、訳文をひっぱり出してきてくれるデータベースです。コンピュータのマニュアルなど、類似文が頻出する分野では、今やなくてはならないもののようです。
このTradosの紹介記事を読んだとき、初心者には強い味方になってくれるかもしれない、と感じました。「これ、前に何て訳したかなあ?」と、過去の訳文をしらみつぶしに探す手間が省けるのです。それに、Trados経験者を必要としている翻訳会社も多く、Tradosを習得していれば初心者にもチャンスがあるかもしれません。
そこで、不安はありましたがTradosを購入して独学に挑戦することにしました。九天社さんの『TRADOS6 Freelance 翻訳支援ソフトの世界標準+「翻訳メモリ」活用法』で基本的な使用方法を習得してから、通信講座のテキストを活用して、翻訳メモリを蓄積していきました。通信講座のテキストを翻訳して、解答例を照らし合わせて修正し、訳文を蓄積していく、という作業をひたすら続けました。それと並行して、MultiTermという用語データベースにも用語を蓄積していきました。通信講座の復習とデータの蓄積ができて、一石二鳥です。そして、Trados関連の翻訳を受注することができたのでした。めでたし、めでたし。
【2008/01/14 05:52 】
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