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契約応当日
anniversary date

契約書で時々見かける表現です。
anniversaryとは、契約書の場合、その発効日から1周年目、2周年目、3周年目…のこと。
私がPCに入れている辞書では「契約応答日」とあり、かつて受講した講座のテキストでも「契約応答日」と解説されていました。
ですから疑うことなく、今まで「応答日」と訳してきたのですが…

先日別の辞書を見たら、「応当日」になっているのです。
初め、「応当日」の方が変換ミスかと思ったのですが、調べてみるとどうやら私の方が間違い。
確かに「応答」じゃ、意味が通じないですよね。
長年、「応答日」と訳してきちゃったなぁ…。

今まで機械的に訳してきた言葉も、本当にその訳語でいいのか疑ってかからなきゃだめですね(>_<)
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【2016/05/09 16:15 】
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supranational entity
金融関係の契約書で出てきた表現。
某辞書では「超国家的存在」と出ていて、なんだそれはっ…と思いましたが、
bonds issued by OECD member states and supranational entities
と、債券の発行機関について記述している箇所。
「国際機関」でいいようです。
世界銀行やアジア開発銀行などが該当するようです。
【2015/12/03 11:54 】
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